会社を伸ばすキーワードは、そして主役は。本物の教育がここにはあります。

スキルではない、「マネージャーとしての心の在り方」
長尾 泰明さん(47歳、兵庫県経営者協会 人材育成部長、2010年5~6月基礎コースA・B受講)
兵庫県経営者協会人材育成部長
長尾 泰明さん(47歳)
コーチングにはもともと関心がありましたが、以前は他研修機関のイメージもあって、質問のテクニックだと思っていたんです。「本当はどう思っているの?」と、相手の心の奥にある真意を引き出すような。
そこへ、「承認のコーチング」を提示された。最初はスキルかな?と、違和感がありました。しかし受講してみた感想は、スキルではない、その奥にある思想とか姿勢、「マネージャーとしての心の在り方」に近いのかな、と感じました。 ・・・・

コープこうべ顧問
有光 毬子さん(69歳)
私自身が、新入社員のとき当時の上司が理念や仕事の意義について繰り返し話してくれたこと がその後の仕事の道筋を思い描く大きな原動力となっていました。そういうリーダーシップをとれる人間でいたいと思い続けてきました。ですので「承認」のお話を聴いたとき、「あ、これや」と思いました。 リーダーシップというのは、まず人にどれだけ関心が持てるかということだ、と。・・・・


林義記さん(34歳)老健施設相談室室長 2010年11月 「承認」2時間セミナー受講 2011年5月 基礎コースA受講 老健施設相談室室長
林 義記さん(34歳)
2010年の秋、31歳の時に「承認」のセミナーを受講してから、もう承認歴3年になります。史上最年少で「承認」という価値あることに取り組んだとのことで、「介護職の承認王子」という名誉なニックネームももらいました。この間、「承認大賞」も受賞し、相談室主任→係長→室長と、早いペースで立場が変わりながら、「承認」は私の基軸になっています。初めての受講のころは、仕事上の責任が高くなる中で上司からの叱責で落ち込んでいました。そんなとき、正田さんから「頑張られたんですね~」と言葉をかけていただき ・・・・