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講師派遣・コーチ派遣

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個人コーチング(エグゼクティブ・コーチング)とは

 今、ビジネスパーソンの間で良質の個人コーチングを受けたいという需要が急速に高まっています。

 日本コーチ協会が2006年に行った調査では、ビジネスコーチングを認知しているビジネスパーソンのうち、「コーチングを受けたい」(10.7% ) 「まあ受けたい」(40.0%)と答えた率が50.7%(n=937)。 また、実際に受けている人の比率は、「現在受けている」(2.0%)、「以前受けた」(20.1%)(n=1203)でした。(参考:日本コーチ協会「コーチング調査結果」)。

 変化のスピードの速い現代、教科書にある答えばかり参照していることはできません。
自分の眼、耳、足でキャッチした情報をもとに、素早い判断を下す能力が、すべてのビジネスパーソンに求められています。
さらに、その中でも部下をもつリーダーの立場の方には、判断の拠りどころとなるもの-価値観-を明らかにしながら、一定の軸のもとに判断を下す「ぶれない力」も必要です。

 個人コーチングは、経験豊かなコーチがその方のお話を徹底的に伺いながら、目の前の体験と思考を整理し、「最適解」が生れるのを助けます。

 1回限りのセミナーや研修での気づきと異なり、個人コーチングは、3ヶ月から6ヶ月の長期にわたり、信頼関係に基づいた気づきと約束、そして行動を繰り返すため、着実に成果に結びつき、個人のパフォーマンス向上、成長を促す力の強いものです。

企業内コーチ育成協会の個人コーチング

「驚くほど成果が上がる」と評判の、CCAの個人コーチング。

 これまでのお客様では、
○全国90支社中、目標達成率1位を達成した(生保)
○関西12営業所中、サービス指標1位を獲得した(電話会社)
○順調にリーダー育成を進め、店舗展開ができた(流通)
○無理だと思っていた製造現場の女性リーダーづくりができた(製造)
○業務レベルが上がり、監査の指摘率が半減した(自治体)

などなど、多方面にわたる「喜びの声」をいただいています。

 これは、任意団体以来、企業内コーチ育成経験5年の当協会がつねに上司-部下間、部門間で起こるマネジメント上の課題全般にアンテナを張り、またリーダー自身の皮膚感覚を大切にしているからです。

個人コーチングの標準的なすすめかた

 個人で受けるコーチング(プロコーチと1対1のコーチング)は、おおむね以下の手順で行います。

 標準的な回数は、
○面談の場合 月2回
○電話の場合 月3回

 また、期間はおおむね3~6ヶ月が目安になります。
コーチとの相性が良ければ、数年にわたりご継続を希望される方もいます。

(1)準備書類の送付・記入

当協会より、クライアント様(コーチングを受ける対象者の方)に、「コーチング準備書類」(A4全7枚のもの)をお送りし、初回面談までにご記入いただきます。

準備書類の内容は、
・クライアント様のプロフィール
・守秘義務その他誓約事項
・コーチングで達成したいこと(ゴール)
です。

(2)初回面談(オリエンテーション)

コーチがクライアント様のこれまでのご経歴を伺い、同時に、クライアント様の強みや大切にしておられること-価値観-を見つけていきます。また、準備書類にご記入いただいた内容をもとに、クライアント様がコーチングで何を手に入れたいかを明確にし、そのために第一週までにクライアント様にやっていただくこと(行動の約束)を決めます。

(3)コーチングの開始(約束-行動サイクルの開始)

第一週までの間に初回面談での約束を行動に移します。

(4)第一週のセッション

行動の実施や進捗状況をふりかえり、翌週へ向けての戦略を考え、新たな行動の約束をします。

以下、「約束」と「行動」を繰り返し、目標達成を行っていきます。

(5)3ヶ月後、または6ヶ月後――

コーチとの「約束」と「行動」を繰り返してきた結果、あなたが本来無理だと思っていたような目標が、あなた自身の手によって、すでに実現しています。最初にいたところとは、全く違う新しいステージにいます。

場合によっては、また新しい「目標」が生まれているかもしれませんね・・・。

こんな人はコーチングに向いています

 今、多くのビジネスパーソンが「コーチングを受けることに関心がある」と答えています。
ほとんどの方は、コーチングを受けることによって大きな飛躍や成果が手に入ります。
コーチングを受けるのに適しているのは、次のような方です:

○向上心があり、新しいスキルやあり方を習得することに前向きな方
○悩みや課題をもっているが、それらを解決しようという意欲のある方
○約束を守る方
○部下をもち、部下を伸ばしたいと思っている方
○周囲の人に感謝したり、プラス評価のできる方

一方、ごく少数ですが、コーチングがあまりプラスに働かない可能性のある方もおられます。
以下のような方には、当協会はコーチングをお勧めいたしません:

○薬物依存(アルコール、タバコを含む)のある方
○最近大きな精神的ダメージを受けた方
○カウンセリングやセラピー、精神科に受診されている方
○自分は成長する必要がないと思っている方
○コーチを含め、周囲の人との人間関係を大切にしない方

グループ・コーチング

 1対1を基本とする個人コーチングに対して、1人のコーチが2~8名程度の人数に一度にコーチングを行い、成果を上げる手法を「グループ・コーチング」といいます。

 個人では解決しきれない課題について、ほかの人のアイディアを取り入れることができる、企業・部門として共通認識を持ちながら進むことができるなどのメリットがあります。

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