美容会社の企画事務員の仕事が辛い!上司がプライベートにまで口出しする

社風が辛い

今回は美容会社の企画事務員の方に仕事の体験談を聞いてきました。

実際、仕事をしている方に生の声を聞くと、意外な現場独特の辛さがあったのでシェアしたいと思います。

今回、話をお聞きしたのは以下の人です。

【職業】
美容会社の企画事務員 28歳 女性

【主な業務内容】
エステを受けた方のお披露目をするイベントの準備や資料作成、美容講習を受ける方への資料作成、準備等。

【仕事が辛い理由】
社風

仕事が辛い人の体験談

今回はこのような質問をしてみました。

  • 仕事が辛いと思った理由
  • その状況を改善するためにしたこと
  • 結果的にその仕事は辞めましたか?
  • 仕事を辞めた理由、または辞めなかった理由
  • 同じ仕事の悩みを持っている方へのアドバイス

 

それでは早速、見ていきましょう!

美容会社の企画事務員の仕事が辛いと思った理由

美容関係の職場でした。社員はほぼ女性です。求人票などには、「女性が活躍する職場です」等と書かれていましたが、実際は妊娠をした方への育児休暇はなし、妊娠をすれば会社を辞めるという風潮でした。

一人暮らしの女性社員に彼氏が出来たとすると、「その人がどんな仕事をしていて、どこに住んでいて、結婚はする気はあるのか等をこと細かく上司に伝えろ」と言われます。

実際私も彼氏が出来、同棲をするために引越しをしたのですが、まず引っ越しますということを上司に伝えると「会社から近いところにしろ」「彼氏の都合にお前が合わせることはない」等と言われました。

会社から支給される交通費の範囲内に引越しをしましたし、今まで住んでいたマンションより少し便利が悪くなるくらいだったのですが、引っ越した後も少し私が体調を崩すと「遠いところに住むからだ」「彼氏の仕事の時間に合わせるからだ」等と言われました。

何故、プライベートのことまで上司にここまで言われなきゃならないんだと思いました。

それに、体調を崩して2日くらいお休みを頂いた後の出勤時にはミーティングルームに呼び出され、「次の仕事は座りっぱなしでストレスのたまる事務とかじゃなく、少し体を動かすような仕事のほうがいいんじゃないか」「体調を崩すくらいなら彼氏と別れろ」等と言われたのです。

もうこれは遠まわしに仕事を辞めろと言われているものだと思いました。

上司にプライベートのことを相談しないと、風当たりが悪くなるのです。

その状況を改善するためにしたこと

職場にとても居辛くなったため、仕事を辞めますと伝えて、今現在休職中です。

結果的にその仕事は辞めました。

美容会社の企画事務員の仕事を辞めた理由

この会社にいて昇進をしても、妊娠をしたら辞めなくちゃならないからです。

女性が活躍する職場です、等と言っていますが、幹部はほぼ男性ですし、上司に相談したプライベートな事も全て会長に筒抜けになっていました。

休憩室に盗聴器が仕掛けられていて、幹部が社員の休憩中の会話などを聞いていたのも気持ちが悪かったです。つまり、休憩室で話しているプライベートな会話を幹部の方が聞いて、直属の上司に探りを入れさせるのです。

勤務時間も最初に聞いていた時間より2時間ほど多いですし、体調を崩してお休みを頂いても中々有給休暇にしてくれず、振り替えで出勤するか欠勤でした。

有給休暇は辞めるときにまとめて、というのが暗黙のルールのようになっていました。福利厚生も満足なものではありませんでした。

同じ仕事の悩みを持っている方へのアドバイス

仕事とプライベートはしっかり分けるべきです。上司に何でもかんでも相談する必要はないと思います。

特に女性は結婚・出産によって仕事を辞めたり休んだりなどがあると思いますが、それはあなたの人生であって、会社に止める権利などはないはずです。

会社のために生きたいと思われる方は別ですが、あなたはあなたの人生を生きてください。母親になっても働ける場所はたくさんあります。

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