建設事務員の仕事が辛い!セクハラをされて精神的に追い詰められた

体調を壊して辛い

今回は建設事務員の方に仕事の体験談を聞いてきました。

実際、仕事をしている方に生の声を聞くと、意外な現場独特の辛さがあったのでシェアしたいと思います。

今回、話をお聞きしたのは以下の人です。

【職業】
建設事務員 20歳 女性

【主な業務内容】
朝の清掃から始まり事務全般と昼食の料理に3時のおやつ作りに夜の接待まで。

【仕事が辛い理由】
体調を壊した

仕事が辛い人の体験談

今回はこのような質問をしてみました。

  • 仕事が辛いと思った理由
  • その状況を改善するためにしたこと
  • 結果的にその仕事は辞めましたか?
  • 仕事を辞めた理由、または辞めなかった理由
  • 同じ仕事の悩みを持っている方へのアドバイス

 

それでは早速、見ていきましょう!

建設事務員の仕事が辛いと思った理由

大手の建設業の社員でしたが、現場事務を担当しました。本社にいればお昼の食事や3時のおやつまで作る事はなかったでしょう。

現場は朝から沢山の職人さんや社員が出入りしてますが、全て男性で事務の男性もいましたがその中での女性は私一人だけでした。

掃除やお茶くみ等は当然仕事の一部で納得してましたが、仕事が終わると夜の接待まで当たり前にさせられて自分の時間が全くありませんでした。

普段は真面目に仕事をしている社員もお酒が入ると豹変する人もいて、飲み屋の女の子と変わらない扱いをします。

現場の人は通勤する事が大変でそのまま宿泊する人も多く色々な人が誘ってきて、次の日の事を考えると変な態度も出来ないし、本当に辛い日々でした。

ある日の会話で、私の机の事が話題に成りました。そんな話が出るまで全く気が付かなかったのですが、確かに他の社員さんの机との違いがありました。足元がカバーされてない机が与えられていたのです。

みんなが「スカートの中身が俺の席は見える、見えない」「今日の下着の色を当てるね」なんて…夜にお酒が入ると口も緩むんですね。

それを聞いたときは「教えてくれてありがとう」という気分でしたが、やはり気持ちの良いものではありません。

まだ若かった頃ですが、みなさんご家庭を持っている人ばかりで、結婚していても男性ってみんなこうなのか?と思いました。

私の場合、一人からの攻撃ではなくて一部の仲間からの攻撃だったので「みんなが裏で何をたくらんでいるのか?」とそればかり気になり、早く辞めたいとそればかりでした。

その状況を改善するためにしたこと

社員の方の性格はなんとなく分かっても本性までは分かりませんでしたが、真面目で一番優しい社員さんに相談しました。

その後、色々と気を使ってもらいながら何かある毎にフォローしてくださいましたが、その方は優しいので強く意見出来るまでにはなかったので完全な改善ではなかったですが、だいぶ違いました。

もちろんあの言葉を聞いてからは、ズボンしか履かなくなりました。

結果的にその仕事は辞めました。

建設事務員の仕事を辞めた理由

夜の接待は時間外労働にはなりません。接待が連日あると「何の為にこんなに疲れて働いているのか?」「なんでおじさん達にベタベタ触られなくちゃいけないのか?」と自分に問い詰めるようになり、日々精神的に追い詰められました。

そのため事務の仕事で間違えも目立つようになり、今度は叱られだし、激やせして体調を崩すようになり、逆に迷惑を掛けそうな気がして辞める事に決めました。

けれどこれから辞表を出そうという時に、若い生意気な社員と口論になり、このままこんな社員と一緒にいてもこの先働く上で何にも得るものもないと思いました。

日々接待ばかりで逃げ出したいし、毎日帰りが夜中なので親には「何の仕事をしているのか?」なんて聞かれたりしてホント嫌になりました。

同じ仕事の悩みを持っている方へのアドバイス

世の中には沢山の会社がありますが、大手だからいい会社といううのはないでしょう。

社名ブランドにひかれ入社しても、継続出来なければ意味がありません。

我慢も必要ですが、体を壊すほど我慢する必要はないです。自分が一番仕事がしやすい職場はきっとあります。

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