医療事務の仕事が辛い!部下の能力が低く心身ともに疲れ果てた

人間関係が辛い

今回は医療事務の方に仕事の体験談を聞いてきました。

実際、仕事をしている方に生の声を聞くと、意外な現場独特の辛さがあったのでシェアしたいと思います。

今回、話をお聞きしたのは以下の人です。

【職業】
医療事務 36歳 女性

【主な業務内容】
病院で救急の患者対応などをする業務

【仕事が辛い理由】
人間関係

仕事が辛い人の体験談

今回はこのような質問をしてみました。

  • 仕事が辛いと思った理由
  • その状況を改善するためにしたこと
  • 結果的にその仕事は辞めましたか?
  • 仕事を辞めた理由、または辞めなかった理由
  • 同じ仕事の悩みを持っている方へのアドバイス

 

それでは早速、見ていきましょう!

医療事務の仕事が辛いと思った理由

10人ほどの部署の中で自分が一番歳下でしたが、部署をまとめるリーダーになりました。

勤務時間や勤務体制の特性上、過去の職場ではじかれた人たちや、同僚や上司とうまく行かずに流れてきた人が多い部署で40代から60代の人が多く、中には職を転々としてきた人も数人います。

年齢的にも価値観や生き方などすでに固まった人ばかりで柔軟性がないだけでなく、これまでの職場でうまくいかなかった人達です。

そのため対人関係も苦手な人や、主張が強すぎる、協調性がない、手癖が悪い、人から指示されるのを極端に嫌がる、他部署との意思疎通が苦手で必要な手順を踏まなかったりやったふりをするなど、一筋縄ではいかないスタッフばかり。

コスト意識が皆無で自身の辛さや待遇の悪さは主張するけれど、自ら何かを調べたり改善しようとすることはせず、すべて他人任せ。

出勤していない時間の賃金を要求したり、それを改善しようと指導にあたるとひどい反感を買います。

つまり「仕事をさせずに給料をよこせ」という人間の集まりで、仕事以外の常識や良識を説明するだけで心身ともに疲れ果ててしまいました。

また、年齢的に物覚えが悪いスタッフに対してのあたりも強く、パワハラ的なものも多くあります。

勤務形態が2名ずつのシフトであるため直接監視したりして注意することができず、立場の弱いスタッフを守ることが難しい状況です。

社員の率も低く自分を含めて2人しかいませんが、もう一人は社員として役割を果たしていないので、自分一人にすべてがのしかかってくるような重圧に耐えきれないと思いました。

その状況を改善するためにしたこと

組合に相談し、スタッフの能力向上のため社員の率を上げてもらうよう依頼しました。

また欠員4名の補充を依頼し、賃金体系の見直しを進めました。

結果的にその仕事は辞めませんでした。

医療事務の仕事を辞めなかった理由

現在も組合、支社との話し合いが続いており、現状が変わっていないので、やれるところまではやらなければ辞められないと感じてこの仕事を続けています。

欠員補充依頼をしてから1名入社しましたが、社員率向上に向けての話し合いが進んでおらず業務の偏りは改善されないままです。

また、部下同士のいざこざも全くおさまっておらず、業務量の違いに対しての賃金差を設けるなどの対策を練っています。

その他にも委託されている業務の内容を見直すことで全員の仕事に対するモチベーションアップを目指し、全体的に業務見直しを行っているところです。

ただし通常業務の他にこれを進めるのが現在難しい状況にあり、また、組合や支社の都合もつかずなかなか改善に向けて動いていないのが現状です。

道半ばでは辞められないので、今後にかけています。

同じ仕事の悩みを持っている方へのアドバイス

まずは自分で考えて、やれるところまでやってみる、部下への指導を根気強く行う、できれば同じ悩みを持つ同僚を見つけ、愚痴を聞いてもらったり、改善策を探す。

自分でどうにもならなくなってきたら、組合があれば一度相談してみるといいかもしれません。

自分はこの状態になってから何年も自分で模索し続けてきましたが、組合に相談したことで一気に肩の荷が半減した気分です。

実際はまだ何も進んでいませんが、これも一つの策だと思います。

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