家具小売り販売の仕事が辛い!売り上げのプレッシャーが重かった

給与や待遇が辛い

今回は家具小売り販売の方に仕事の体験談を聞いてきました。

実際、仕事をしている方に生の声を聞くと、意外な現場独特の辛さがあったのでシェアしたいと思います。

今回、話をお聞きしたのは以下の人です。

【職業】
家具小売り販売 32歳 女性

【主な業務内容】
来店したお客様へ家具の商品説明や価格交渉を行い販売につなげる営業職。
その他同じ店舗内にある雑貨コーナーの仕入れ・品だし・ディスプレイなど商品管理~販売までの仕事。

【仕事が辛い理由】
給与や待遇

仕事が辛い人の体験談

今回はこのような質問をしてみました。

  • 仕事が辛いと思った理由
  • その状況を改善するためにしたこと
  • 結果的にその仕事は辞めましたか?
  • 仕事を辞めた理由、または辞めなかった理由
  • 同じ仕事の悩みを持っている方へのアドバイス

 

それでは早速、見ていきましょう!

家具小売り販売の仕事が辛いと思った理由

4F建ての大型家具店で働いていました。そんな店舗の広さ・規模に対して販売員の人数は10名ほどと決して多くはありませんでした。

家具の販売がメインなのですが、雑貨の仕事を任され、雑貨の仕事と並行して家具の販売も行うという体制であったため、辞めたいと思ったことは幾度もありました。

インテリアは昔から大好きなので雑貨や家具に囲まれての仕事内容自体に不満はなく、むしろディスプレイなども楽しんで取り組んでいたのです。

けれど仕入れ・品出し・値札つけ・ディスプレイ、その合間に接客をするという、とにかく1人にかかる仕事量が多く、また毎月の個人の売り上げ目標もあるためプレッシャーの多い毎日でした。

雑貨の仕事に集中すれば良いお客さんを取りこぼし、雑貨の仕事をしなければ他に商品管理する人がいるわけでもなく商品がすたれていくばかり。家具の販売も雑貨の管理も何となく中途半端な状態が多かったです。

また、社内の年配者は特に作業ごともせずに良いお客さんがくるとすぐに接客できる体制で、明らかに不利な状態での毎月の売り上げ目標でした。

店長は私が勤めている間に何人か変わりましたが、みんな雑貨には興味のない年配の男性店長で、会社の方針として雑貨コーナーを大々的扱っているにも関わらず、「雑貨の仕事ばかりしていないで接客をしなさい」という人ばかり。

雑貨の仕事をしなければ他に誰がしてくれるのでしょうか?

本社からはどんどん雑貨に関する仕事の指示がくる(今月はこんなディスプレイだとか、このリストの雑貨を梱包して別店舗に送ってほしいだとか)のに、理解しようとしません。

給与も特に良いわけではなく、ボーナスも寸志程度。労働時間もAM9時よりPM8時過ぎまでで残業代もなく、決して労働条件も良くなかったです。

それでも雑貨・家具が大好きなため少ない女子社員同士で愚痴をこぼしながら10年勤め、出産を機に退職しました。

その状況を改善するためにしたこと

店長とコミュニケーションをとるよう努力しました。

愚痴をため込まないよう、共感できる者同士で発散していました。

結果的にその仕事は辞めました。

家具小売り販売の仕事を辞めた理由

結婚・出産を機に退職しました。パートとして続けても良かったのですが、女性社員の少ない会社だったため、子どもや家庭の都合で休みをとるなどがあまり理解されないかなぁという不安もあったからです。

人間関係自体は悪くなく、女性社員が少ない分可愛がってもらってもいたのですが、通勤も遠かったし、パートならば他の選択肢もあると思いました。

また長く勤めるうちにプレッシャー自体も薄まって、どんどん中途半端な感じが強まっていたためです。

長く勤めているうちに店長からもあまり口うるさく言われなくなり、自分のやりたいようにしようと開き直ってしまった部分が否めず。

口うるさく言われたら言われたで嫌なのですが、結局辞めた理由は自分に甘くなっている自分が嫌だったためだと思います。

同じ仕事の悩みを持っている方へのアドバイス

1つの会社に歯を食いしばってしがみつくことがえらいとは思いません。

とことんやって、それでも疑問を感じたら違う道に進むのもありだと思います。辞めてはじめて客観的に自分を見つめ直すことも出来ますので!

成長の過程と思えばよいと思いますし、成長の過程にしなければいけないと思います。

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