小売業の営業の仕事が辛い!最悪なお局様と経営不振に嫌気がさした

人間関係が辛い

今回は小売業の営業の方に仕事の体験談を聞いてきました。

実際、仕事をしている方に生の声を聞くと、意外な現場独特の辛さがあったのでシェアしたいと思います。

今回、話をお聞きしたのは以下の人です。

【職業】
小売業の営業 29歳 女性

【主な業務内容】
個人経営の企業でしたので、クライアントへの営業や商品の仕入れ、庶務・事務的なこと全てが仕事内容でした。

【仕事が辛い理由】
人間関係

仕事が辛い人の体験談

今回はこのような質問をしてみました。

  • 仕事が辛いと思った理由
  • その状況を改善するためにしたこと
  • 結果的にその仕事は辞めましたか?
  • 仕事を辞めた理由、または辞めなかった理由
  • 同じ仕事の悩みを持っている方へのアドバイス

 

それでは早速、見ていきましょう!

小売業の営業の仕事が辛いと思った理由

いわゆる「お局」先輩に対して、ただイラッとするだけでなく、同じ空間にいたくない生理的嫌悪感を感じた瞬間、「もうこの会社ムリかな~」と思いました。

入社当時はそれなりにうまく付き合っていました。当時からその場にいない他人の悪口を話す時が一番楽しそうなそのお局、自分がその人を言い負かして退職に追いやった武勇伝や、他人が犯したミスをSNSにアップしたり。

その時には大して気にも留めていませんでしたが、ある時からか、その矛先が私に向くように。

ファッション・髪型自由の会社にも関わらず、「髪の毛を下していると抜け毛で床が汚れる」と言われたり、会社が業績不振なのは私の営業努力が足りないからだ、と責められたり。

挙句、上司に私の勤務態度が悪いだの、休憩を人より長く取っているだのあることないこと吹き込まれ、上司からも訝しがられる始末。

ちなみに私の社内での営業成績はトップではありませんが、少なくともそのお局先輩よりは上です!

大学を卒業してすぐにこの会社に入り、他の社会を全く知らないその先輩は、転職組の私から見るとまさに井の中の蛙で「小さいな~」と感じることばかりです。

嫌な人間ならどこの会社にもいるでしょう。でもここはそのお局先輩が社員を牛耳り、みんなその人に目を付けられると面倒なことを承知しているためか、私の置かれた状況も見て見ぬふり。

それで給料が良ければまだ我慢できますが、なんと経営不振により減給・ボーナスカットというダメ押しです。

毎日過ごす会社に何のモチベーションも抱けなくなり、さすがに退職を考えました。

その状況を改善するためにしたこと

少しでも人間関係を修復するために先輩の指示の通りに動き、「よく気が付く後輩」になるよう努めました。

結果的にその仕事は辞めました。

小売業の営業の仕事を辞めた理由

収入が途絶えるのが嫌だったため、仕事をしながらの転職活動でした。福利厚生の面で現状よりも良いところが見つかればいつでも退職する心づもりで活動を続けました。

けれど、退職→入社の引き継ぎなどに1〜2ヶ月かかるというこちらの条件をなかなか受け入れてもらえる企業が少なく、苦戦すること数か月…ついにある企業からの内定が出ました。

そこも個人経営の小さな会社ですが、オーナーの人柄も良く、人員急募にも関わらず私のことを気に入ってくれて引き継ぎにかかる日数を待ってくれることになりました。

待遇面でも文句のつけようがなかったので、ほぼ迷わずに退職の手続きを進めました。今はそこの会社で和気あいあいと楽しく働いています。

退職をして本当に良かったと、後悔はありません。

同じ仕事の悩みを持っている方へのアドバイス

やはり職場環境を一番左右するのは人間関係。その部分にストレスがなければ、多少の不満は我慢できるパターンが多いのではないでしょうか。

むやみに転職を繰り返すと履歴書に傷がつくジョブホッパーになってしまいますが、逆に色々な会社を経験してみないと本当に自分に合う場所がどこなのかも見つからないと思います。

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