ホテル業の仕事が辛い!自分の将来像が見えなくなってきた

社風が辛い

今回はホテル業の方に仕事の体験談を聞いてきました。

実際、仕事をしている方に生の声を聞くと、意外な現場独特の辛さがあったのでシェアしたいと思います。

今回、話をお聞きしたのは以下の人です。

【職業】
ホテル業 35歳 男性

【主な業務内容】
ホテルの業務全般

【仕事が辛い理由】
社風

仕事が辛い人の体験談

今回はこのような質問をしてみました。

  • 仕事が辛いと思った理由
  • その状況を改善するためにしたこと
  • 結果的にその仕事は辞めましたか?
  • 仕事を辞めた理由、または辞めなかった理由
  • 同じ仕事の悩みを持っている方へのアドバイス

 

それでは早速、見ていきましょう!

ホテル業の仕事が辛いと思った理由

違う業種の会社が多角経営の一環、会社の知名度アップ、自社資産の有効活用等の目的でホテルをいくつか所有しはじめました。

宿泊業を始めた当初は本社も特に口出しすることなく比較的に自由度の高い取り組みができていたようですが、会社自体が大きくになるにつれて組織体制の強化で小さな事業に対しても本社の目が光るようになりました。それ自体は当然のことだとは思います。

しかし、リーマンショックが起こると急に経費節約が社内で強く叫ばれるようになりました。もちろん、経営には無駄な出費はいけないことではあります。

私にとって問題だったのは、会社としては本業以外のものは切り捨て止む無しという雰囲気がありありと見えてきたことです。

当時、チェーンの本部要員として本社勤務していた私もいくつかの稟議書を提出したことがありますが、明らかに否決頻度が高くなりました。

また、採決案件であっても役員の中には他事業はよくよく見直すべきとのコメントを書き入れて返してきたものもあって、自分達が会社には歓迎されていない存在なのだなと感じ、ここにこのままいても自分のやりたいことは出来ないのではと思うようになりました。

役員が何人かいましたが、業種担当が割り振られているようで1年もしないうちに担当役員が異動ということも珍しくありません。

そんな彼らは自分が本業でない分野で何とか実績を残そうとしているのか、普段は滅多に現れないのにたまにやってくると自分の思い付きを命令とまでではなくても要検討として提示してきます。

客目線のつもりかも知れませんが、一般社員では手にすることのない報酬を得て、業務出張でもそこそこなレベルの宿に泊まることのできる彼らは、会社が所有しているホテルとは数段上のレベルのホテルでなら可能なことを言ってきます。

それをやるなら、施設の大幅改修だったり人員を増やす必要が生じたりします。でも、当時の会社の本流は注ぎ込まなくていい所に注ぎ込む余裕は無いということです。提示されることは矛盾しているのです。

案の定、売却先が見つかると所有ホテルを手放すという事態も発生します。もし、私が本業部署に異動願いでも出せば歓迎してくれるのだろうなとも思いました。

でも、あくまで今の仕事を好む私にとって、この会社で自分の将来像が見えなくなってきたので辞めようと決めたのです。

その状況を改善するためにしたこと

会社が強く打ち出していた経費節減については、自分達ができる範囲の中で積極的に協力しました。

利用客からは、あのサービスがほしい、この設備がほしいというお声がよくありましたが、ほぼ社内で認められない状況でした。それでもお客様からの評価が少しでも下がらないように努力しました。

並行して、他社の求人情報を毎日チェックしていました。

結果的にその仕事は辞めました。

ホテル業の仕事を辞めた理由

他によい所があれば今の会社は辞めようと思ってからは、日々求人情報をチェックしていました。

業種としては若い年齢だと求人案件が多いのですが、30歳過ぎると少なくなります。地方の施設だとまだ年齢層の高い案件が多かったので、それらも候補に入れて検討しました。

良さそうな情報のある職場で実際に訪問しやすい距離にあるホテルであれば、泊まりに行きました。客にとって良いホテルかどうかが、待遇よりも優先すべきカギの一番目だからです。

行けないエリアの場合でもネット上のレビューが数多くありますので、高評価か低評価かは掴み取れます。

仮に待遇が良くてもお客様評価が散々では働くべき職場ではありません。そのような所は実在しないでしょうが。

1年半程かかりましたが、お世話になっても良い所が幸運にも見つかった為に、当時の会社を辞めてそこへ移ることにしました。

同じ仕事の悩みを持っている方へのアドバイス

私の場合は、家の者も幸いに賛同してくれました。

所帯を持っていると自分の意思のみでは動けないこともあります。このまま勤め上げて退職金がナンボというのも、辞める・辞めないの材料でしょう。

ただ、自分の能力を存分に発揮できるかどうかを第一に考えて決断すべきではと思います。

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