大道具制作の仕事が辛い!会社が社員を使い捨てしたことがショックだった

給与や待遇が辛い

今回は大道具制作の方に仕事の体験談を聞いてきました。

実際、仕事をしている方に生の声を聞くと、意外な現場独特の辛さがあったのでシェアしたいと思います。

今回、話をお聞きしたのは以下の人です。

【職業】
舞台の裏方スタッフ、大道具制作の仕事 33歳 女性

【主な業務内容】
舞台の裏方として、クライアント(劇団の主催者やバレエ団体)に対して舞台案を提供したり、要望の舞台を製作、組み立て、本番中の舞台スタッフとしての業務をこなしていました。

【仕事が辛い理由】
給与や待遇

仕事が辛い人の体験談

今回はこのような質問をしてみました。

  • 仕事が辛いと思った理由
  • その状況を改善するためにしたこと
  • 結果的にその仕事は辞めましたか?
  • 仕事を辞めた理由、または辞めなかった理由
  • 同じ仕事の悩みを持っている方へのアドバイス

 

それでは早速、見ていきましょう!

大道具制作の仕事が辛いと思った理由

以前からいい加減な会社の体制にうんざりしていましたが、社長にはお世話になったので何とか続けていました。

しかし業務拡大とともに人が増えてきたあたりから社長の性格が変わり、たびたび1時間も2時間も身のない会議を行うように。

締め切りの迫った修羅場の時期にも会議を行うので(しかも内容は経理の体制のことなど自分ではどうもしようがないことや、いま全員集めて話し合う必要のないもの)修羅場がますます修羅場になり、社員同士も険悪なムードになっていました。

小さな会社だったので社長と直接話す機会もありましたが、現場をまずこなしたいこちらの気持ちは汲んでもらえず「俺は社長だぞ!」と言われてしまい、それ以上話はできませんでした。

そんな中、一人の若い社員が徹夜で仕事した挙句にトラックの荷台から足を踏み外して落ちる事故がありました。非常に頼りにしていた社員だったのですが、頚椎を痛めてしまい療養が必要になってしまいました。

診断が下ったときその社員さんは、「神経を痛めて腕が上がらない。これでは現場には出れないので辞めます」と言われたのですが、本当に人が足りない状況だったので、現場や制作はできなくても事務の書類整理と図面作成があるので何とかできないかと頼み込んで残ってもらいました。

しかし、最初は負担にならない程度だった事務の業務も段々頼りきりになってしまい、また、断ることのできない社員さんだったので仕事がどんどん増えていました。

一緒に仕事をしていた仲間としてハラハラしながら見ていたのですが、現場も大変だったのでフォローもできず。結局再び体を悪くしてその社員さんは辞めてしまいました。

やる気のあった社員さんが体を悪くして辞めてしまったことは、本当に堪えてしまいました。この出来事が辞めようと思ったきっかけです。

その状況を改善するためにしたこと

自分が調整できるかぎり、社員やパートの休日か確保できるようにしました。

社長に無駄な会議をやめてくれるよう進言しまた。

結果的にその仕事は辞めました。

大道具制作の仕事を辞めた理由

上記の若い社員さんが体を壊して辞めてから、療養しながら勤めていた期間も会社がなんのフォローもしていませんでした。

それを見て、「自分もこのまま疲れ切った体で仕事をしていたら、事故を起こすか体を壊してしまうんじゃないか」「そうなったらこの仕事はできないし、会社が保証もしてくれないし、転職もできなくなるんじゃないか」

「何より結婚とか子供とかこの会社にいたら絶対無理なんじゃないか」など、様々なことを考えるようになりました。

それから客観的な意見を聞くためにまったく違う職種に努めている友達や、自分の兄弟に現状を話し相談した結果、全員「それはヤバい会社だよ。早く辞めた方がいいでしょ」と言ったので体を壊す前に辞めることを決意しました。

同じ仕事の悩みを持っている方へのアドバイス

転職のことを考えると、辞めるなら転職先をさっさと確保して辞めたほうがいいです。

辞める前はそんな会社でも散々悩みましたが、辞表を出したら肩が軽くなりました。うじうじ悩んでいた時間がもったいなく思いましたよ。

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