アパレル販売の仕事が辛い!給料が安いのにとにかく働かせるブラック上司

給与や待遇が辛い

今回はアパレル販売の方に仕事の体験談を聞いてきました。

実際、仕事をしている方に生の声を聞くと、意外な現場独特の辛さがあったのでシェアしたいと思います。

今回、話をお聞きしたのは以下の人です。

【職業】
アパレル販売 29歳 男性

【主な業務内容】
主にお客様へ洋服の販売を行う仕事です。

【仕事が辛い理由】
給与や待遇

仕事が辛い人の体験談

今回はこのような質問をしてみました。

  • 仕事が辛いと思った理由
  • その状況を改善するためにしたこと
  • 結果的にその仕事は辞めましたか?
  • 仕事を辞めた理由、または辞めなかった理由
  • 同じ仕事の悩みを持っている方へのアドバイス

 

それでは早速、見ていきましょう!

アパレル販売の仕事が辛いと思った理由

仕事の内容自体はとても楽しくて、やりがいのある仕事だと思っています。

辞めようと思った理由はいくつかありますが、まずなによりも給与と勤務時間のバランスの悪さです。営業時間中は定刻を過ぎても帰宅が出来るということは基本的にありません。

月の平均の残業時間がおよそ50時間ですが、これでようやく人並みの給料になり、残業代と交通費を差し引くと20万円弱の給料になってしまいます。

しかし頑張れば昇級し、給料も上がるだろうと思い努めてきましたが、役職がついたのは10年目になってからでした。

役職がつくとさぞかし給料も上がるのだろうとこれまで耐えてきた部分がありますが、実際のところは5000円上乗せになっただけで、それ以上の責任と仕事を与えられてしまいました。

そしてなによりも上司との相性がとても悪かったです。

休みの日にまで仕事の件で連絡をしてきて、あまりにうっとうしかったので出ないようにしていたら「休みの日だからって休めると思うな!」と後日お叱りを受けてしまいました。

それ以外にも売上があまり良くない日には「努力が足りない」と良い、休憩に出ることを禁止されました。

上司は休みの日や、休憩時間を返上してまで働くということを美徳としていて、それを自身だけでやっていれば良いのですが、部下にまで強要してきます。

忙しくなる土曜・日曜は基本的に冠婚葬祭がなければ休めないのですが、上司は平気で休みを取ります。

もちろん私たちが土曜・日曜に休もうとするとしつこく理由を聞かれ、休むことに対して愚痴を言われてしまいます。

この二つが仕事を辞めたいと思った大きな理由です。

その状況を改善するためにしたこと

まずは現状を変えるために、どうにか上司を話をしておかしな体制を改善しようと思いました。

上司に時間を作ってもらい、私の思っていることや感じているを素直に話しました。

結果的にその仕事は辞めませんでした。

アパレル販売の仕事を辞めなかった理由

上司と話をした結果、思いが伝わったのか職場の雰囲気がガラリと変わり、とても働きやすい環境になりました。

また本音で話してからというものの、上司自身も部下の話をよく聞くようになり、私以外にも不安や不満を持っている社員からちゃんと意見を聞きました。

今まで「こういうことをしたらもっと良くなるんじゃないか」というポジティブな考えでも、叱られてしまうのでは?と社員たちに思われていた上司だったので、以前と比べると考えられないくらいコミュニケーションの多い職場となりました。

もともと仕事内容自体はとても好きだったので、環境が改善されたことによって「辞めたい」という気持ちがかなりおさまりました。

相変わらず給料は安いままですが、今は仕事を続けていこうと思っています。

同じ仕事の悩みを持っている方へのアドバイス

職場の上司が嫌!とか、悩みが人間関係なのであれば、正直どこの職場でもありあえることだと思います。

なのでまずは自分自身が変わるのか、あるいは職場の環境をよくするために思っていることをしっかりと上司に伝えるのもひとつの手段ではないでしょうか。

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