雑誌広告制作の仕事が辛い!残業が多すぎて体力的にも精神的にも苦痛だった

労働時間が辛い

今回は雑誌広告制作の方に仕事の体験談を聞いてきました。

実際、仕事をしている方に生の声を聞くと、意外な現場独特の辛さがあったのでシェアしたいと思います。

今回、話をお聞きしたのは以下の人です。

【職業】
雑誌広告制作 31歳 女性

【主な業務内容】
主にグループ会社から広告の制作依頼がきたものに対し、制作ディレクターをアサインし、制作の進捗管理を行い、作られた制作物を印刷会社に入稿を行う仕事がメインの業務でした。

【仕事が辛い理由】
労働時間(残業・休日出勤等)

仕事が辛い人の体験談

今回はこのような質問をしてみました。

  • 仕事が辛いと思った理由
  • その状況を改善するためにしたこと
  • 結果的にその仕事は辞めましたか?
  • 仕事を辞めた理由、または辞めなかった理由
  • 同じ仕事の悩みを持っている方へのアドバイス

 

それでは早速、見ていきましょう!

雑誌広告制作の仕事が辛いと思った理由

毎日深夜残業をさせられて、体がついていかなくなったからです。

人手不足で、周りの人たちも自分の仕事でいっぱいいっぱいだったので助けを求めることができず、一人ですべて解決しなければならなかったことが体力的にも精神的にも苦痛でした。

上司にも人を入れてほしいとお願いしましたが、これ以上人件費を掛けられないと言われて仕事をこなしていました。

その時に人事から、「年間の労働時間を超えそうだから、業務時間を調整しろ」と言われて嘘の勤務時間で申請し、サービス残業だと思って業務をしていました。

インターネット上での申告だったので、違う拠点にいる人事の人にばれることはなかったのですが、同じフロアにいる上司には嘘だってわかっているのに、何もしてくれなかったことに失望しました。

そんな中で同じ仕事をしていたメンバーが妊娠して、時短勤務を申し出たのですが、上司との面談の時に「この会社は流産する人が多いよ」という圧力をかけられたという話をきいて、ますます会社に対しての不信感が強まりました。

結局、そのメンバーは仕事を辞めてしまったのですが、その判断は正しいと今でも思います。

本来だったら部下のことを守ってくれるのが上司だと思いますが、残念ながらその上司はそういうタイプではなかったので、その人のもとでこれ以上働きたくないと思ってしまったことも、私が辞めようと思った理由のひとつかもしれません。

それまでの会社の上司は親身になって相談に乗ってくれる上司だったので、そのギャップにも耐えられませんでした。

その状況を改善するためにしたこと

少しでも仕事が楽になるように無駄の洗い出しを行い、業務改善を行いました。

いままでフローがなかったことに対して手順を可視化することにより、何が無駄なのか、もっと効率よくできる方法があるのではないかとやるべきことを具体的に洗い出し、関係者でそれぞれ意見を持ち合って改善を行いました。

結果的にその仕事は辞めました。

雑誌広告制作の仕事を辞めた理由

業務改善を行って仕事量を減らしても、人手が足りないという物理的な問題を解決することができませんでした。

上司に相談しても、「これ以上件費をかけられない」と言われて結局体を壊してしまったので、もう続けることはできないと判断し辞めました。

どうしてもその会社で、その仕事でなければならないという強い思いがあったわけではありません。

ほかにもモノづくりの現場に携わる仕事は世の中にたくさんあるので、体や心を壊してまで働く意味があるのかと思ったのが大きな理由のひとつです。

もしその仕事でないといやだというような強い思いがあったら、長く仕事を続けることができたかもしれませんが、そこまでの思い入れがなかったので、辞める決断をしました。

同じ仕事の悩みを持っている方へのアドバイス

その仕事に携わりたいという気持ちは大事ですが、自分の体はほかに替えが効きません。体を壊したら、好きな仕事も嫌いになってしまうかもしれません。

ほかに同じような仕事が存在するなら、本当に大事なものは何かを考えて、辞めるという選択をするのも正しい選択だと思います。

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