旅行業者の仕事が辛い!上司や先輩のせいで毎日の出勤が憂鬱

仕事内容が辛い

今回は旅行業者の方に仕事の体験談を聞いてきました。

実際、仕事をしている方に生の声を聞くと、意外な現場独特の辛さがあったのでシェアしたいと思います。

今回、話をお聞きしたのは以下の人です。

【職業】
旅行業者 26歳 女性

【主な業務内容】
お客様データをエクセルに作成

【仕事が辛い理由】
仕事内容

仕事が辛い人の体験談

今回はこのような質問をしてみました。

  • 仕事が辛いと思った理由
  • その状況を改善するためにしたこと
  • 結果的にその仕事は辞めましたか?
  • 仕事を辞めた理由、または辞めなかった理由
  • 同じ仕事の悩みを持っている方へのアドバイス

 

それでは早速、見ていきましょう!

旅行業者の仕事が辛いと思った理由

私以外は全員年上でした。お局さんばかりで私が上司から少しでも可愛がられると、睨みつけてくる始末でした。

仕事の内容を聞いても適当に返事をされ、目も合わせてくれませんでした。朝の「お早うございます」も何度も無視されました。

お局おばさんたちからは「可愛いがられてて今はいいけど、この先大丈夫?」などと毎日のように言われました。最初は耐えて仕事をしていました。

上司は私に自立してほしくないのか、その日その日で終わるような仕事を毎日作って私にお願いしてきます。

本当は色々な仕事を覚えて自立したかったのですが、上司と私がずっと一緒にいられるような仕事ばかり上司が頼んできました。それをお局さんたちは嫉んでいたのがはっきりと分かりました。

人間関係が完璧な職場などないとは思っているので多少のことは我慢していました。しかし仕事内容も全く充実しておらず、やりがいさえ感じませんでした。

仕事にやりがいを感じることができれば、多少人間関係が微妙でも気にならなかったのですが、人間関係と仕事の両方が悪いことは私にとって苦痛でしかありませんでした。

残業代は一切でませんでした。最初のうちは17時定時で帰っていましたが、だんだんと帰りづらいオーラを感じ帰ることができませんでした。

先輩より先に帰るなんて失礼という雰囲気が出ており、私の仕事が終わっていても先輩の仕事が終わっていなければ無理にでも残っていました。

旅行業なので、ホテルに実際泊まって下見や観光スポットへ行ったりと勤務外勤務も多々ありました。家庭を持っている私には厳しかったです。

当日いきなり「今日の夜ホテルに泊まって下見をしてきて」と言われたり、とにかく急で強制的でした。家庭も自身も崩壊すると思いました。

その状況を改善するためにしたこと

上司の前ではきびきび媚びを売ってるように見えないように、逆にボーイッシュにしていました。

お局さんには気に入られるように話を合わせたり、積極的に自分から話しかけていました。

明らかに雑用な仕事はさっさと終わらせていました。

結果的にその仕事は辞めました。

旅行業者の仕事を辞めた理由

辞めた理由は、仕事のやりがいがゼロだったことと職場の人間関係でした。

毎日上司に与えられていた仕事も次のステップのための仕事でなく、一日一日完結するような仕事内容でした。

上司が休みだったり遅刻したら、私は一日やることがない状態でした。他の先輩に「仕事はありますか」と聞いても、「上司があなたのこと決めてるから私は知らない」と言われました。

毎朝出勤が憂鬱でした。お局さんに「あなた毎日なにしてるの?」と聞かれるほどでした。

お局さんにも「上司から可愛がられてるね~」と毎日のように言われ、上司が私のところにきて話し始めるとお局さんたちが一斉に私と上司見てきてクスクス笑っていました。

人間関係が悪くても仕事が充実していればまだ我慢できたと思います。両方充実してなかったので、耐えられず辞めました。

同じ仕事の悩みを持っている方へのアドバイス

自分に「合う会社、合わない会社」「合う仕事、合わない仕事」「合う人間、合わない人間」があります。

自分に合わないと思ったら我慢しすぎず辞めてもいいと思います。

色々な生き方があります。死ぬほど我慢して病気になったらなんのために仕事をしているか分かりません。

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