IT関連の営業職の仕事が辛い!お客様から必要とされない会社だった

仕事内容が辛い

今回はIT関連会社の営業職の方に仕事の体験談を聞いてきました。

実際、仕事をしている方に生の声を聞くと、意外な現場独特の辛さがあったのでシェアしたいと思います。

今回、話をお聞きしたのは以下の人です。

【職業】
IT関連会社の営業職 36歳 男性

【主な業務内容】
法人(企業)に対してシステムの提案・導入を行う業務です。

【仕事が辛い理由】
仕事内容

仕事が辛い人の体験談

今回はこのような質問をしてみました。

  • 仕事が辛いと思った理由
  • その状況を改善するためにしたこと
  • 結果的にその仕事は辞めましたか?
  • 仕事を辞めた理由、または辞めなかった理由
  • 同じ仕事の悩みを持っている方へのアドバイス

 

それでは早速、見ていきましょう!

IT関連会社の営業職の仕事が辛いと思った理由

IT関連の事業を行っている会社で営業を担当していました。企業に対して自社のソフトウェアを提案し、導入して頂くまでが主な業務で、自分1人で担当をしていました。

基本的に新規顧客への営業となるため、企業へテレアポを行い訪問許可を頂き、訪問させて頂くといった流れとなります。

まず、テレアポの段階で心が折れます。内容的に企業の情報システム部とコンタクトを取るのですが、代表電話にコールをするため受付担当者に怪しい電話と思われ、繋いで貰えず断られます。これを一日300件くらい実施していました。

アポが取れ訪問し提案をさせて頂いても、興味の無い方が暇つぶしのために訪問を許可した場合が殆どです。

中には「急用が出来たので帰れ」や、早々に切り上げようとする方もいらっしゃいます。全く喋らず、質問しても応えてくれない方もいます。

多くの場合、「用があったら電話するから」と言ってその後、連絡は取れなくなります。

そんな中でも商談に発展する時もあります。この場合も簡単には進んでいかないです。見積りを短期間で作成しろや、大幅な値引きを要求される事が殆どです。

しかも、相見積りにされる事が多々あり、かませ犬のような扱いを受けます。

そういった中で、自社の製品が売れないと上司から「何をしているんだ」「努力が足りない」と罵られます。

営業をしていてもお客様から必要とされず、自社からも援護射撃が無い中で「もう仕事を辞めよう」と思いました。

その状況を改善するためにしたこと

会社に対して競争力の無い製品に投資を行い売れるものにする事をお願いしました。

また、展示会への出展やテレアポリスト購入など、これまでとは異なる営業手法やアクションの確度向上などの後方支援をお願いしました。

結果的にその仕事は辞めました。

IT関連会社の営業職の仕事を辞めた理由

会社の上層部には考え方の古い方が多くおり、昔からのやり方を変えないや、前例のない意見は取り入れないといった風潮がありました。

私だけでなく周りにもそういったジレンマの中で、自分のやりたい事が出来ずに辞めていった人が多くいました。人の入れ替わりが激しい会社でした。

会社の発展のためにやった方が良い事、方法なども自分なりに考え提案して来ましたが、詳細な内容も聞かずに「ダメ」「無理」の一転張りです。

他のアイデアやアドバイスも貰えない中、現在のやり方では結果が出せない、違うやり方も出来ないといった八方塞に合い、残された選択肢は退職だけでした。

もしかしたら別の方法もあったかもしれないですが、今は辞めて良かったと思います。

同じ仕事の悩みを持っている方へのアドバイス

もし、私と全く同じ境遇の方がいたら直ぐに会社を辞めるようにアドバイスをします。

その会社が営業の事を考えてくれ、社員の意見を柔軟に取り入れてくれるのであれば、もう少し頑張ってみてどうかと言うと思います。

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