調剤薬局の事務の仕事が辛い!責任感がなさ過ぎる薬剤師にうんざり

人間関係が辛い
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今回は調剤薬局の事務の方に仕事の体験談を聞いてきました。

実際、仕事をしている方に生の声を聞くと、意外な現場独特の辛さがあったのでシェアしたいと思います。

今回、話をお聞きしたのは以下の人です。

【職業】
調剤薬局の事務 28歳 女性

【主な業務内容】
患者さんから処方箋を受け取りパソコンで薬の値段を計算、薬剤師さんの助手。

【仕事が辛い理由】
人間関係

仕事が辛い人の体験談

今回はこのような質問をしてみました。

  • 仕事が辛いと思った理由
  • その状況を改善するためにしたこと
  • 結果的にその仕事は辞めましたか?
  • 仕事を辞めた理由、または辞めなかった理由
  • 同じ仕事の悩みを持っている方へのアドバイス

 

それでは早速、見ていきましょう!

調剤薬局事務の仕事が辛いと思った理由

薬剤師だからと間違ったことまでも頑固に押し付けてくることが頻繁していました。

私は調べたり、製薬メーカーに問い合わせをして疑問点を解消して行動しているのに、それに対して今までの知識や経験のみでそれは違うと否定してきて間違った指示を出されます。

それに対して、私はしっかり調べましたと伝えても「でも、だけど」を使い否定してきます。なので、もう埒が明かないと思い薬剤師さんの指示に従いました。

その結果、後日のクレームに繋がりました。そのときも患者さんに対して言い訳をしたり、見ていて本当に薬のプロなのか、間違えれば人の命を奪う可能性がある仕事だという認識がたりないのではないか、などずっと私の中でもやもやが残りました。

違う例では、自分の中で勝手にマニュアルがあるらしく、いくら患者さんが急いでいると言ってもどうでもいい事を質問したり、患者さんが明らかいらいらしているのにマイペースを貫き、「急いでるんだけど!」と強く言われないと急ぐことができない薬剤師さんがいることです。

それだけならその薬剤師さんが怒られて終わるのでいいのですが、患者さんが帰宅した後に、「あんなに急いでもー、なんなんだ」など私に愚痴を言ってきます。

それを聞いている事が苦痛で、最近は薬剤師と口も聞けなくなっているし、目も見れなくなっているのが現状です。

私はほかのスタッフに愚痴る事も可能ですが、私の中の感情なので気を遣わせたくないし、職場内では愚痴を言わずに耐えています。

その状況を改善するためにしたこと

薬剤師さんに対して立場上物申せないので、改善する為に行動はとっていません。

結果的にその仕事は辞めませんでした。

調剤薬局事務の仕事を辞めなかった理由

私自身、8年働いていてシフトの融通を聞いてもらえたり、仕事中に携帯がさわれたり自由だからなかなか辞める事ができていません。

他の会社に行ったら今のように休みたい時に休めなくなるだろうし、社長は相談しやすいので、薬剤師の事だけで辞めるのはどうかなと思いとどまってしまいます。

もし他にも収入があり、その収入で生活できそうであれば確実に辞めています。ストレスを受けてまでその会社に雇われている意味はないと考えるからです。

8年も勤めていると患者さんとも顔見知りで話しかけてくださったりするので、自分の気分だけで気軽に辞めることはできないな、とは考えています。

ただ、ここの職場でずっと働いているかといわれると、それはありません。

同じ仕事の悩みを持っている方へのアドバイス

自分が嫌な思いをしていてその会社にいるメリットがないのであれば、辞めたほうがいいと思います。

自由もきかなくてつらいのであれば、自分の体が蝕まれていくだけです。

人生は一回きりなので、新しいことにチャレンジするきっかけになるタイミングなのかなと思います。

あなたは今の仕事に満足していますか?

  • このまま今の仕事を続けていてもいいのかな・・・。
  • ブラック企業を辞めたい。
  • この会社にいたらうつ病になりそう。
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