介護施設の事務の仕事が辛い!給料の安さとやる気のない職員にうんざり

給与や待遇が辛い

今回は介護施設の事務の方に仕事の体験談を聞いてきました。

実際、仕事をしている方に生の声を聞くと、意外な現場独特の辛さがあったのでシェアしたいと思います。

今回、話をお聞きしたのは以下の人です。

【職業】
介護施設の事務 42歳 女性

【主な業務内容】
介護保険のレセプト作成や、請求書作成、一般事務全般

【仕事が辛い理由】
給与や待遇

仕事が辛い人の体験談

今回はこのような質問をしてみました。

  • 仕事が辛いと思った理由
  • その状況を改善するためにしたこと
  • 結果的にその仕事は辞めましたか?
  • 仕事を辞めた理由、または辞めなかった理由
  • 同じ仕事の悩みを持っている方へのアドバイス

 

それでは早速、見ていきましょう!

介護施設の事務の仕事が辛いと思った理由

事務員が1人しかいなかったので、仕事の量が多い割には給料が安すぎました。入社したときは、だんだんと上がっていくからはじめは仕方がないと思っていました。

しかし、いっこうに何年たっても上がる様子もなく、仕事の量が増えていく一方でした。

上司は、たくさんの問題があるにもかかわらず見てみぬふりをして、ただ時間だけ過ぎていけばよいような感じで、だんだんと自分だけが頑張っているのがばかばかしく思えてきました。

上司は仕事中にパソコンでゲームをずっとしているときもあり、それを見たときには本当に辞めてしまいたかったです。

国からお金が入るので一般企業のように数字に敏感ではなく、みんなただ時間さえすぎていけばよいという感じにうんざりさを覚えました。

自分はなんでも一生懸命にやってしまう性格で、事務以上の仕事を任されたり、自ら首をつっこんでしまうこともありました。

上司はパソコンが出来なかったので、上司の仕事まで秘書のようにさせられて、それにもうんざりしていました。

ゲームをしているくらいなら、パソコンの勉強くらいすればいいのにといつも思っていました。

他の職種の人と給料の話になったときに、私の給料が「それだけしかもらってないんですか?」と年下の人に言われ、事務員の給料の安さに気付きました。

休みも一般の企業よりも少なく、待遇の悪さにとても辞めたいと思ってしまいました。

その状況を改善するためにしたこと

もう辞めようと思い、上司を呼び出して、辞めさせて欲しいと言った。

結果的にその仕事は辞めませんでした。

介護施設の事務の仕事を辞めなかった理由

辞めると言ってから色んな人に呼び出され、説得させられました。理事長や理事長の奥様が自宅にまで足を運んでくださり、不満があるのなら言ってほしいと言われました。

給料を握っている事務長にも呼び出され、「給料が不満なら、これでどうですか?」と具体的に給料をあげる提案をしていただきました。

その際に、日頃から思っていたここがおかしいということを一つ一つ伝えて、改善してほしいと訴えました。

同僚からも一緒に頑張っていこうと言われてとめられました。一週間くらい時間をいただき旅行にも行って、自分自身よく考えてみて決めました。

辞めるときに来て欲しいと言われていた会社がありましたが、そこと迷いましたけれども周りの方に負けました。

同じ仕事の悩みを持っている方へのアドバイス

私の場合、アクションをおこしてしまってから辞めないことになったので、結果的に給料も上がり良かったです。

けれど辞めると言わなくても、まず上司に自分の思っていること訴えを伝えることが大切だと思います。

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