パソコンインストラクターの仕事が辛い!ストレスで死ぬほど身体がボロボロになった

体調を壊して辛い

今回はパソコンインストラクターの方に仕事の体験談を聞いてきました。

実際、仕事をしている方に生の声を聞くと、意外な現場独特の辛さがあったのでシェアしたいと思います。

今回、話をお聞きしたのは以下の人です。

【職業】
家電量販店でのパソコンインストラクター 24歳 女性

【主な業務内容】
生徒さんへのパソコンの使い方指導、生徒さんの募集、法人営業部での見積もり作成、家電の販売接客、レジ作業。

【仕事が辛い理由】
体調を壊した

仕事が辛い人の体験談

今回はこのような質問をしてみました。

  • 仕事が辛いと思った理由
  • その状況を改善するためにしたこと
  • 結果的にその仕事は辞めましたか?
  • 仕事を辞めた理由、または辞めなかった理由
  • 同じ仕事の悩みを持っている方へのアドバイス

 

それでは早速、見ていきましょう!

パソコンインストラクターの仕事が辛いと思った理由

パソコンのインストラクター以外の業務も次々と任され、肝心な自分の仕事をする時間も無く家に仕事を持ち帰り、定時で帰れることはほぼありませんでした。

家電等の新商品の勉強会等で残業が続き、ついには評価テストが始まり、すでにいっぱいいっぱいなのに家電の勉強をするように言われました。

店舗の電話も鳴りっぱなしで電話を取ればクレームの電話でお客様にも怒鳴られ、昼休みの45分と途中の15分休憩すらまともにとれない状況です。

喉が渇いても水も飲めない、椅子に座ることもできない、トイレに行っても「どこに行ってたんだ!」と責められます。

休みの日でもお構い無く携帯が鳴り、常に無線で管理され、ストレスのせいか耳も聞こえにくくなり過呼吸で時々倒れていました。

風邪を引いても有給は事前申請でないとダメだと言われ、有給も使わせてもらえません。

インストラクターはその時1人だったため長く休むこともできずに無理をして仕事をし、過呼吸をおこして顔面から足のつま先まで全身が痺れ、動けなくなって病院に行きました。

その時のキャンセルの電話ですら震える指で生徒さんに電話をかけ、息も絶え絶えに申し訳ございませんと電話をかけさせられました。

風邪を引くたびに自己管理がなってないと怒られましたが自己管理ができるほどの休息時間は無く、店は常に人員が足りない状態で、休みの日に呼び出されて職場に行くと私服であるにも関わらず、「あなたも店員なんでしょ?接客してよ!」とお客様に言われるような状況でした。

休憩に行く時も休憩室に行く手前でお客様に呼び止められ、誰かに代わってもらおうと無線で呼んでもみんな手一杯で無視されていました。

そのためみんなピリピリしていて無線でも常に罵声が飛び交い、自分が怒鳴られても社員全員に聞こえてしまい、かなりのストレスを感じていました。

毎日10時位まで夕食が取れないので疲れて毎晩嘔吐するようになり、ガリガリに痩せ細っていました。このままでは死んでしまうと思い辞めたいと思いました。

その状況を改善するためにしたこと

必死に仕事を効率化しようとしました。ス

ムーズに仕事ができるようになれば少しは楽になれると思い、家電やパソコンについて勉強しました。

結果的にその仕事は辞めました。

パソコンインストラクターの仕事を辞めた理由

ストレスと体力が限界で倒れたり嘔吐したりすることが増え、このままでは死んでしまうし、生きた心地がしなかったです。

まだ若かったので今ならいくらでもやり直しがきくし、早い段階で転職して、安定して安心して働ける職場を見つけた方が良いと思いました。

生徒さんは慕ってくれるしやり甲斐もありましたが、その他の業務が多すぎました。

もう限界なので辞めたいと相談した時には「〇〇さんは人の5倍位仕事してると思うし、オーバーワークだと思う。これからは改善していくし、耳が聞こえにくいのなら無線も付けなくていいから残って欲しい」と言われました。

けれど特別扱いしてもらっても他の社員の人達に引け目を感じるし、元々の会社の体質が問題であって、そうまでしてもらって残りたい職場でもなかったので辞めることにしました。

同じ仕事の悩みを持っている方へのアドバイス

どんな仕事に就いても楽ということはないし、大変なことはあるのである程度の忍耐は必要だと思うけれど、ストレスが強すぎて生死に関わるような状況だと判断した場合はすぐ辞めるべきです。

転職してお給料が下がることは避けがたいのでその点も考慮し、可能なら何らかの資格やスキルを身につけてキャリアとして認めてもらえる状態になってから辞めるのが望ましいと思います。

1年程度で辞めてしまっては再就職の際に悪い印象を与えかねないので、自分の今後のためにも無理のない範囲で最低2年は耐えることをお勧めします。

どんな仕事も真剣に取り組んで1年のサイクルを終え、2年目に同じ仕事をこなせばそれなりのスキルとして残せると思うので、ただ嫌だからだけで安易に辞めるのはやめましょう。

こんな環境でもこれだけの成果を残せたということがあれば、逆に自信と強みになると思います。

自分の人生なので、自分で納得のいく仕事を自分の力で勝ち取って欲しいです。

僕がたった一人で月間223万アクセスをける巨大ブログを作り、 サラリーマン時代の数倍の自動収入システムを作って 社畜を卒業した方法を今だけ限定公開中!

超オウンドメディア集客の秘密

 

更に、100名限定スペシャルプレゼント!!

【急成長する人間性の秘密(動画セミナー 15:52)】

こちらのプレゼントは100名限定でのプレゼントです。 規定の人数に達し次第、配布を終了いたします。

超オウンドメディア集客の秘密

関連記事一覧