人材派遣の営業職の仕事が辛い!強制的な飲み会のために副業していた

給与や待遇が辛い

今回は人材派遣の営業職の方に仕事の体験談を聞いてきました。

実際、仕事をしている方に生の声を聞くと、意外な現場独特の辛さがあったのでシェアしたいと思います。

今回、話をお聞きしたのは以下の人です。

【職業】
人材派遣の営業職 26歳 女性

【主な業務内容】
人材コーディネート(応募者面接、人材不足の企業へ売り込み)
お客様との懇親会参加(週1回)

【仕事が辛い理由】
給与や待遇

仕事が辛い人の体験談

今回はこのような質問をしてみました。

  • 仕事が辛いと思った理由
  • その状況を改善するためにしたこと
  • 結果的にその仕事は辞めましたか?
  • 仕事を辞めた理由、または辞めなかった理由
  • 同じ仕事の悩みを持っている方へのアドバイス

 

それでは早速、見ていきましょう!

人材派遣の営業職の仕事が辛いと思った理由

営業職として月手取り20万ほど(みなし残業、月40時間程)のお給料を頂いていましたが、懇親会参加は自腹でした。毎週5,000円程飛んで行き、これではコスパが悪いなあと思った事です。

しかも誘われた飲み会は絶対行きなさい、と圧力がかかり断れませんでした。下心のあるお客様も多く、何度かホテルに連れ込まれそうになりました。

そんなときも会社の上司は、「そこを上手くかわしてこそ営業だ」と取り合ってくれませんでした。

結局そのお客様とは疎遠にしましたが、仕事を取って来い、と懲りずにつつかれていました。

また2ヶ月に1回、本社の上司が営業所に出張で来ると、営業所のメンバーで3次会まで飲む事もざらでした。しかも割り勘。2泊が多かったので、2ヶ月に1回2万円は飛んでいっていました。

会社のメンバーは飲み会が好きだったので、終電ギリギリまで飲むことは普通だったようなのですが、さすがに頻繁に続くと体にも悪いし、全然楽しくありませんでした。

しかも、私は会社から家まで歩いて帰れる距離だったので、日付が変わるまで付き合わされることもよくありました。

20代の女性を日付が変わるまで飲ませて、一人で歩いて帰らせるなんてどうかしていますよね。体重も増加しましたし、肌もボロボロでした。

結局働けど働けどみなし残業でお給料は増えないし、飲み代はかさむしで、最後の方は副業で飲み代を稼いでいる状態でした。

飲み会がない日はスナックでアルバイト。土日は死んだように寝る生活をしていました。

その状況を改善するためにしたこと

寿退社する予定です。

結果的にその仕事は辞めました。

人材派遣の営業職の仕事を辞めた理由

転勤族の彼と付き合い、プロポーズされたときは本当に嬉しかったです。

会社に「結婚することになって、辞めなくてはならないんです・・・」と打ち明けたときは、本当に清々しい気持ちになりました。

後任が見つかるまでとあくまで申し訳ないというスタンスは守っており、現在後任を探してもらっている途中です。

見つかり次第、1ヶ月間引き継ぎをして、引継ぎに掛かるコストも最低限に抑えようと思っています。

業界が狭いため、復帰しようと思うとあまり悪い噂は立てられないので、結果的にこの方法しか無かったです。

仕事内容は好きだったので、もし仕事に復帰することになったら、同じ業界の飲み会の少ないに会社に復帰したいと思っています。

同じ仕事の悩みを持っている方へのアドバイス

もし断れるなら、徹底的に飲み会を断ったほうがいいです。たまに参加するほうが重宝がられるし、無駄がないと思います。

私が次に就職するとしたら、最初からアルコールが一切飲めないと嘘をつこうと思います。なるべくなら、好きな人との飲み会にお金を遣いたいので。

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