技術営業職の仕事が辛い!上司のセクハラと謝罪の仕方が最悪

人間関係が辛い

今回は技術営業職の方に仕事の体験談を聞いてきました。

実際、仕事をしている方に生の声を聞くと、意外な現場独特の辛さがあったのでシェアしたいと思います。

今回、話をお聞きしたのは以下の人です。

【職業】
技術営業職 24歳 女性

【主な業務内容】
顧客工場の品質管理業務のサポート(主に害虫駆除や清掃業務)

【仕事が辛い理由】
人間関係

仕事が辛い人の体験談

今回はこのような質問をしてみました。

  • 仕事が辛いと思った理由
  • その状況を改善するためにしたこと
  • 結果的にその仕事は辞めましたか?
  • 仕事を辞めた理由、または辞めなかった理由
  • 同じ仕事の悩みを持っている方へのアドバイス

 

それでは早速、見ていきましょう!

技術営業職の仕事が辛いと思った理由

会社主催のセミナーを行い、そのセミナーの打ち上げ時に初めて会った取締役からのセクハラにあいました。

その取締役には当時の私と同じ年代の子どもがいるにも関わらず、酔っているからといって体を触ったりキスをされました。そのあとホテルに行こうと誘われましたが、他の上司が助けてくれて逃げられました。

翌日、取締役から社用携帯に電話があり「酔っぱらって迷惑をかけたみたいで、すまん」と軽い感じで謝罪されました。その謝罪に嫌悪感を抱き、「その謝罪は私に対するセクハラへの謝罪ですか?」とメールで返信しました。

「セクハラをした覚えがないが、もし本当なら申し訳ない」とメールで返信があり、こんな人間が取締役をやっている会社なんていられないと思い「会社を辞めます」と伝えました。

それに対して「会って謝りたいので、君の住んでいる場所の最寄り駅まで行く」と、勝手に最寄りの駅までやってきたのです。

最寄りの駅を教えたこともないので、どこかで私の住所を調べたのだと思いさらに嫌悪感が増しました。

そのため人事部長に全てを伝えることにしました。取締役は謝罪したいらしいですが、私は会いたくないし、会うのであれば人事部長も一緒に来てほしいと伝えました。

セクハラをした取締役には会わなくていいと言われ、人事部長から取締役へ連絡をしてもらいました。

人事部長はすぐに社長や会長、そのほか取締役に事態を説明してくれて、翌日に人事部長と二人で会うことにあり、詳細を説明しました。その時に人事部長から謝罪されました。

その後、セクハラをした取締役は地方へ異動。私も男性ばかりの部署から女性が比較的多い部署へ異動しましたが、1年働き、気持ちの整理がつかずに辞めてしまいました。

その状況を改善するためにしたこと

人事部長に相談をしました。

結果的にその仕事は辞めました。

技術営業職の仕事を辞めた理由

気持ちの整理がつかなかったために会社を辞めました。

人事部長には他部署に異動することを勧められましたが、異動しても会社にはセクハラした元取締役もいると思うと嫌悪感が収まらなかったです。

また、事情を知っているはずの上司(女性)のいる部署に異動したはずなのに、私の教育係が男性だったり飲み会に誘われたりと、私の気持ちを理解していないと思われるよなことが多々あり耐えられませんでした。

そして辞めたいと言っているのに、異動を勧める人事部長にも不信感を持ってしまったのです。

徐々に気持ちが落ち込み、異動部署も営業だったので営業成績にその気持ちが営業成績にも反映されてしまい、売り上げが下がっていき、このまま自分が営業をしていても売り上げがあがらないと気付いてしまいました。

同じ仕事の悩みを持っている方へのアドバイス

私は慰謝料などの申請はしませんでしたが、もしセクハラをされた証拠が残っているのであれば、きちんと出るとこに出て貰えるものは貰ってから辞めましょう。

セクハラでメンタル面をやられてしまうと、転職活動もやりにくくなるため(ハローワークの相談員も男性が多いし、会社の面接担当も男性ばかりのため)当面の生活費としていくらか蓄えがあった方がいいと思います。

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