繊維メーカーの企画営業の仕事が辛い!会社がセクハラと男尊女卑の企業だった

人間関係が辛い

今回は繊維メーカーの企画営業の方に仕事の体験談を聞いてきました。

実際、仕事をしている方に生の声を聞くと、意外な現場独特の辛さがあったのでシェアしたいと思います。

今回、話をお聞きしたのは以下の人です。

【職業】
繊維メーカーの企画営業 35歳 女性

【主な業務内容】
生地を製品メーカーに卸す会社で企画営業の仕事をしていました。

【仕事が辛い理由】
人間関係

仕事が辛い人の体験談

今回はこのような質問をしてみました。

  • 仕事が辛いと思った理由
  • その状況を改善するためにしたこと
  • 結果的にその仕事は辞めましたか?
  • 仕事を辞めた理由、または辞めなかった理由
  • 同じ仕事の悩みを持っている方へのアドバイス

 

それでは早速、見ていきましょう!

繊維メーカーの企画営業の仕事が辛いと思った理由

以前勤めていた会社は80人くらいの中小企業でした。この会社は俗にいう、男尊女卑体制、セクハラ、不倫が多かったです。

上司は良い給料をもらっているにも関わらず仕事中に整体やサウナ、買い物、お茶などに平気で行きます。

ひどい時は昼から出てマッサージに行き、そのままスナックに直行。(なぜ知っているかというとスナック代を接待費で落としていた為)

「女性は頑張っている、これからは女性の力が必要だ!」と口では言いながら、給料も上げず女性が目立つと暴言を吐きます。

例えば、「そんな仕事ばっかりしているから結婚もできないんだ!」「そんな服装は似合ってない、もっと女性らしい綺麗な服装の方が好きだ。」「彼女のプレゼントは何がいいかな?良いと思う物を買ってきてもらえないか?」「女性は結婚したら仕事なんか勤めれない。結婚した時点でリストラの対象だ」等、すごかったです。

そんな感じの会社なので、結婚した子持ち女性が働いている人はゼロ。結婚した時点で退職されています。

またこの会社は不倫している人が多く、社内でも本人たちはバレていないと思っていますが周りからするとバレバレで笑えました。そして平気で不倫同士、半休をとって休みます。

本当にすごい会社でしたが、上層部以外の人たちは優しく常識豊かな良い人が多かったので何とか続けてこれました。

ですが自分が結婚することになった時に上司が言ってた「結婚したオンナは使えない、リストラ対象になる」という言葉を思い出し、ここにはいれない、イヤいたくない!と思い会社を辞める決意をしました。

その状況を改善するためにしたこと

仲のいい女性通しで結託して、セクハラ不倫男性上司に仕事で文句を言わせないくらい頑張りました。

上司が言った暴言や行動をノートに記述していました。

結果的にその仕事は辞めました。

繊維メーカーの企画営業の仕事を辞めた理由

結婚が決まった時、上司が言っていた「結婚した女性、子供が出来た女性には会社を辞めてもらう」と語ったことを考えると、このまま続けていくと結婚した時点でクビになります。

クビになる前に良い条件で辞める方が良い辞め方だと思ったので、自分から辞めることを決めました。

会社の仕事内容は好きでしたが、結構ハードで一人出張はもちろんサービス残業も当たり前。そんな職場でこれから先も続けて行くのは不安を覚えました。仕事をすることで家庭にも影響しそうです。

結婚しててもしなくても変わらず対等で女性が生き生きと働ける職場であったら、仕事内容も好きだったしあのまま退職せずに続けていたと思います。

ですが、あまりの暴言と失礼な言葉を発する上司にはついていけませんでした。

同じ仕事の悩みを持っている方へのアドバイス

上司に恵まれない方もおられると思います。本当にダメだと思ったら、新しい職場を決めてから辞める道もあります。

また、上司が言った言葉や行動をノートなどに残しておくこともお勧めします。「僕は言ってない!」とシラを切られたらそれまでだからです。

もっといいのはボイスレコーダ(スマホ機能もOK)で、上司との会話を録音しておくのも手です。動かぬ証拠になります。

私が働いていた職場の女性軍はよくノートに書いたり録音をしていざという時に使うと言ってました。

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