プログラマーの仕事が辛い!妊娠しても夜中まで残業させられた

労働時間が辛い

今回はプログラマーの方に仕事の体験談を聞いてきました。

実際、仕事をしている方に生の声を聞くと、意外な現場独特の辛さがあったのでシェアしたいと思います。

今回、話をお聞きしたのは以下の人です。

【職業】
プログラマー 28歳 女性

【主な業務内容】
社内の在庫管理システム作成(COBOL、VBA等)

【仕事が辛い理由】
労働時間(残業・休日出勤等)

仕事が辛い人の体験談

今回はこのような質問をしてみました。

  • 仕事が辛いと思った理由
  • その状況を改善するためにしたこと
  • 結果的にその仕事は辞めましたか?
  • 仕事を辞めた理由、または辞めなかった理由
  • 同じ仕事の悩みを持っている方へのアドバイス

 

それでは早速、見ていきましょう!

プログラマーの仕事が辛いと思った理由

主にプログラマーとして働いていましたが、OAインストラクター・事務も兼務していました。勤務はフレックスで、独身の間は働きやすい環境だったと思います。

元々、日中はインストラクターや事務、夕方頃からプログラミングを行う流れで仕事をしていたのですが、帰宅時間は定時に帰る事は少なくいつも遅い方でした。

特にプログラミング業務は納期厳守の為、残業が多かったです。そのうち経理業務も兼務することとなり、月末月初は特に忙しくなりました。

そんな中結婚したのですが、特に勤務内容も変わることはなく、結婚前と同様働いていました。主人も社内の人間だったので、帰宅が遅い事には理解をしてくれていました。

ですが子供が出来たのをきっかけに勤務内容の変更を上司に申し出た所、「出産を理由に仕事は変えられない」と却下されました。

育児休暇や有給の利用など、制度は整った会社でした。

でもその当時職場の人手も足りなく、また自分が担当する仕事も結構多く抱えてしまっていたため、すぐには変えられないだろうとは思っていましたが、出産・育児を迎えるにあたってその上司の返答は不安を覚えるものでしかありませんでした。

転属や育児休暇後の話もしてみましたが、「育児休暇は取ってもいいけど、子供は預けるんでしょ?業務は今まで通りで大丈夫じゃない?」との返事。

制度は使ってもいいけど、結婚・妊娠は仕事に関係ないよと言い切る上司に最早話は通じないと感じ、辞めようと思いました。

その状況を改善するためにしたこと

同僚や主人や祖父母に育児・今後退職すべきか相談しました。

会社制度の確認のため、労務にも相談しました。

結果的にその仕事は辞めました。

プログラマーの仕事を辞めた理由

家族としては、子供が産まれてからも真夜中に帰ってくる・休日出勤もあるような仕事では、誰が子育てしているのかわからないという意見でした。

主人も同様の仕事でしたので、主人が育児を手伝ってくれる事も見込めない事もあり、私が主に育児をする事になるのが必須でした。

同僚や労務には、制度を使ってきちんと定時で帰って構わないんだよと言われました。

けれど結局チームで仕事をしていますし、相手あっての仕事ですので、私一人の作業量が減ることで仲間への負担が増えたり、相手の信頼が得られなくなる事はどうしても避けたかったのです。

上司にも私の気持ちを伝え、退職を決意しました。

結局妊娠中も仕事量は変わらず、出産1ヶ月前まで夜中に帰る生活でした。

同じ仕事の悩みを持っている方へのアドバイス

今は男性も育児休暇を取れる時代ですが、まだまだ女性が育児や家事を負担する比率が大きいです。

これから結婚・出産をする女性は会社の制度を上手に使って、自分にも家庭にも仕事にも負担がないよう、お仕事を続けていってほしいなと思います。

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