事務アシスタントの仕事が辛い!女性上司のパワハラで睡眠障害になった

人間関係が辛い

今回は事務アシスタントの方に仕事の体験談を聞いてきました。

実際、仕事をしている方に生の声を聞くと、意外な現場独特の辛さがあったのでシェアしたいと思います。

今回、話をお聞きしたのは以下の人です。

【職業】
事務アシスタント 40歳 女性

【主な業務内容】
文化イベントの事務局でプロジェクトの事務アシスタント

【仕事が辛い理由】
人間関係

仕事が辛い人の体験談

今回はこのような質問をしてみました。

  • 仕事が辛いと思った理由
  • その状況を改善するためにしたこと
  • 結果的にその仕事は辞めましたか?
  • 仕事を辞めた理由、または辞めなかった理由
  • 同じ仕事の悩みを持っている方へのアドバイス

 

それでは早速、見ていきましょう!

事務アシスタントの仕事が辛いと思った理由

イベントの事務局なので業務のハードさは前もって覚悟していましたが、仕事の苛酷さよりも人間関係が非常に耐えがたかったです。

アシストしていた担当者(女性上司)から毎日睨まれ、蔑まれ、嘲られ、叱責されることがとてもつらかったです。隣の席で「死ね」「馬鹿じゃない」などと聞こえるように言い捨てられたこともあります。

質問したいことがあっても質問させてくれないというコミュニケーションの不成立の状態になり、その結果当然仕事の進行に支障をきたしてしまい、ますます当人から一方的にどなられるという理不尽な状況が続きました。

そのうち身体面に影響が出始め、徐々に胃腸の調子が悪くなっていきました。さらに、睡眠障害も患うようになりました。夜寝ていても夢にその女性が出てくることがあり安眠できなくなり、ついには眠ることができなくなるという状況になってしまいました。

また、仕事の忙しさからほぼ一日中職場にいなくてはならないのにもかかわらず、仕事をしている間は水を摂るのみで、食べ物を摂ることもできなくなりました。

このような状況を職場の席の近くの人たちも承知していたのですが、内部の権力構造の問題なのか、給湯室等の人目につかないところで私の状況について心配してくれました。

ただ、「皆わかっていますから」「頑張ろう」という言葉のみで、とてもありがたかったのですが、反面、絶望的な気持ちになりました。

そのうち私の家族に不幸があったのですが、その際にその女性上司はお悔やみの言葉一つも私に言わなかったことが辞めるきっかけになりました。

その状況を改善するためにしたこと

職場の他部署の同僚や、近所の友人に相談しました。

正確には、他部署の同僚はたまに職場で遭遇する私がみるみるやつれていくので、心配して声をかけてくれたのです。

結果的にその仕事は辞めました。

事務アシスタントの仕事を辞めた理由

私が契約社員で契約があと数ヶ月を残すのみだったことから相談相手はみんな、「このまま我慢して勤め続けて、ますます睡眠障害が進んだり、うつ状態になってしまったりするといった状況を招くよりも、すぐに辞めて心身の健康を取り戻すべきだ」「もしメンタル的に一旦患ってしまったら、治すのに我慢して勤めた期間よりも何倍もの時間とお金をかけることになるよ」と強くアドバイスしてくれました。

またある同僚から、以前にも私と同じような目に遭った人たちがいたにもかかわらず、組織的には何も対処しなかったという話を聞きました。

私自身もそれらのことを冷静に考えて、このまま勤めても自分にとっていいことは何もないという結論に達し、辞めることを決意しました。

同じ仕事の悩みを持っている方へのアドバイス

状況を改善する手立てがあるような職場でないことがわかっているならば、我慢せず辞めて好いと思います。

社会人である以上、任された仕事に対する責任もあるのでそう簡単には決断できないと思いますが、自分の代わりは実はいくらでもいるのです。

健康を損なってまでそんな職場に居続けるメリットは何もないと思います。

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