不動産賃貸の営業の仕事が辛い!職場で一言も話さなくなるほど追い詰められた

人間関係が辛い

今回は不動産賃貸の営業の方に仕事の体験談を聞いてきました。

実際、仕事をしている方に生の声を聞くと、意外な現場独特の辛さがあったのでシェアしたいと思います。

今回、話をお聞きしたのは以下の人です。

【職業】
不動産賃貸の営業 24歳 女性

【主な業務内容】

運営しているシェアハウスに問い合わせをしてくれたお客様に、お部屋のご紹介から契約までを一貫して行う仕事でした。

【仕事が辛い理由】
人間関係

仕事が辛い人の体験談

今回はこのような質問をしてみました。

  • 仕事が辛いと思った理由
  • その状況を改善するためにしたこと
  • 結果的にその仕事は辞めましたか?
  • 仕事を辞めた理由、または辞めなかった理由
  • 同じ仕事の悩みを持っている方へのアドバイス

 

それでは早速、見ていきましょう!

不動産賃貸の営業の仕事が辛いと思った理由

新卒で入社した会社が女性の多い職場で、特に長年働いている女性社員が数名おり、全員キツイ性格で人間関係が非常に大変でした。

気に入られなければ、あからさまに態度が冷たい、無視をする、些細なミスでも厳しく当たるなどが1年近く続きました。

最初は雑談に上手く答えられなかったことから態度が冷たくなり、部署の飲み会やランチでも一言も話しかけられなかったり、私が話すと割り込んでくるなど邪険にされるようになりました。

また、仕事で書類に些細なミスがあると「ふざけんな、てめえ」「殺すぞ」などと言われていました。

ミスをした日は、そのことについて女性社員が他の職員や直接の私の上司とひそひそと話しをしているのも、私のことを言われているようでプレッシャーとストレスに苛まれました。

だんだんと心が病んできて、こんなに言われるなんて自分がダメな人間だからだと思うようになり、性格もどんどん暗くなっていきました。

そうやって暗い気持ちでいるとミスも連発するようになってしまい、ますますキツく当たられ、自信を喪失するという悪循環に陥ってしまっていました。

それでも新卒で入社して1年たっていなかったので、辞めるという選択肢がなかなか出てこなかったです。

けれど職場で1日一言も話さなくなり、お客様のことを考えている以外の時間はほとんど「死にたい」と思っている自分に気がついて、「耐えられない、もう辞めたい」と思うようになりました。

その状況を改善するためにしたこと

自分の仕事に没頭して、なるべく女性上司のことは考えないことにしました。

また、お客様を案内する外回りの回数を増やして、社内にいる時間を減らしました。

結果的にその仕事は辞めませんでした。

不動産賃貸の営業の仕事を辞めなかった理由

極限まで追い詰められ、人事担当に相談して、結果的に「部署異動をさせてもらったこと」が辞めなかった理由です。

入社して1年未満の若手が、人事担当に異動を願い出るというのは非常にハードルが高く、それもあってそこまで我慢をしていました。

人事担当からは、私にもツラく当たられる要素があるのではないか、自分からその女性職員たちに積極的に話しかけに行き、関係を改善した方がよいのではないか、とまずアドバイスされました。

正直、自分からポジティブに話しかけに行くのは辞表を出すよりも嫌だったのですが、勇気を出して話しかけたところ、期待通り冷たくあしらわれてホッとしたのを覚えています。

それを人事担当へ伝えてようやく、他部署への異動を検討してもらうことができました。

同じ仕事の悩みを持っている方へのアドバイス

同じ職場にキツい社員がいるて、あからさまに冷たく扱われると傷つきますよね。それを相談できる人が周りに少ないともっと大変だと思います。

私の場合、キツく当たられることが日常化していき、どんどん自分を追い詰めていってしまいました。そうすると仕事も楽しくなくなり、業務上でもミスをして更に自信がなくなってしまいます。

恐ろしいのは、それでも「自分が頑張れば」と思って辞めようとしないことです。

合わない環境、辛い環境から離れることは間違ったことではありません。耐えることよりも、次の環境へ移動することを勇気をもってチャレンジしてみてください。

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