栄養士の仕事が辛い!委託先の責任者に冷たく無視された

人間関係が辛い

今回は栄養士の方に仕事の体験談を聞いてきました。

実際、仕事をしている方に生の声を聞くと、意外な現場独特の辛さがあったのでシェアしたいと思います。

今回、話をお聞きしたのは以下の人です。

【職業】
栄養士 24歳 女性

【主な業務内容】
委託先の社員食堂で食事の提供

【仕事が辛い理由】
人間関係

仕事が辛い人の体験談

今回はこのような質問をしてみました。

  • 仕事が辛いと思った理由
  • その状況を改善するためにしたこと
  • 結果的にその仕事は辞めましたか?
  • 仕事を辞めた理由、または辞めなかった理由
  • 同じ仕事の悩みを持っている方へのアドバイス

 

それでは早速、見ていきましょう!

栄養士の仕事が辛いと思った理由

業務が多く、毎日3時間以上も残業していました。日々の仕事をこなしていく中で、責任者は毎日定時で退勤していたので不満がありました。

しかし栄養士は1人しかおらず専門的な仕事なので、分担や協力を得ることはできませんでした。

責任者の調理師とは親子程歳が離れていた為、何かお願いすると軽くあしらわれ、しまいには「小娘のくせに生意気だな」と暴言を吐かれたり、舌打ちをされるようになりました。

周りのパートの方も責任者が私にそういう態度をとるようになったのを見て、前は和気あいあいとしていたのが冷たくなっていきました。段々と私は周りの人から孤立するようになりました。

責任者と業務に関する話をしようにも聞く耳を持ってもらえず、業務にも支障が出るようになりました。

これでは困ると思い、責任者の更に上司に相談したところ、「もう少し下手に出て、仲良くなれないの?」や「それじゃあ困るね。」などと言われました。

その無関心な態度と言動に対してこの上司に対して不信感しかありませんでした。相談後も何も変わらない状況でしたので、次第にもう辞めたいと思うようになりました。

しばらく悩み上司にもう辞めたいですと相談すると、私が異動することを提案されました。

しかし、私は自分がなぜ異動しなければならないのか納得できませんでした。悪いのは責任者だと思っていたからです。

この職場での仕事に関してはやりがいを感じていました。それなのに自分が異動しなければならないことに本当にがっかりしました。

その状況を改善するためにしたこと

上司に相談しました。

結果的にその仕事は辞めました。

栄養士の仕事を辞めた理由

上司に相談したところ、別の勤務先への異動です。二ヶ所提案されました。一ヶ所は自宅から車で20分かかる市外の大手自動車メーカーの社員食堂です。

一度手伝いに行ったことがあり、今以上に仕事内容や人間関係に余裕が無くなることが目に見えました。

もう一ヶ所は、県外の冬は雪深い地域の自宅から車で45分かかる老人ホームの厨房です。朝は6時出勤、又は11時出勤のどちらかのシフト制です。早番、遅番があり、こちらは万年人数不足と言われました。

通勤が今以上に時間がかかる上に早番となるとこちらも大変です。その当時の職場は自宅から車で10分のところでした。

なるべく家から職場に近いに越したことないので、異動するという考えは私には全くありませんでした。

結局、上司は私と折り合いが悪い上司を残し、私を異動させることを選んだということで不信感もあり、辞めることを選びました。

同じ仕事の悩みを持っている方へのアドバイス

正直栄養士という仕事はとても大変です。この業界は女性社会なので、人間関係には苦しむ方は多いと思います。

「人間関係で辞めるのは逃げるということだ。次の職場でも繰り返すことになる。」と辞めたいと上司に申し出た時に私は言われました。

その後転職し、人間関係も良好な職場に勤めることができました。私は人間関係で辞めることは決して逃げではないと思っています。

資格を持っているからこそ働く場所はいくらでもあります。良い職場に出会って欲しいです。

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