飲食業の仕事が辛い!休みがなく労働時間が一日18時間で体調を崩した

労働時間が辛い

今回は飲食業の方に仕事の体験談を聞いてきました。

実際、仕事をしている方に生の声を聞くと、意外な現場独特の辛さがあったのでシェアしたいと思います。

今回、話をお聞きしたのは以下の人です。

【職業】
飲食業 24歳 女性

【主な業務内容】
お客様に対して接客・調理、シフト作成、本社での売り上げ会議・研修、売り上げ管理、予算作成・管理、商品発注、在庫管理・棚卸

【仕事が辛い理由】
労働時間(残業・休日出勤等)

仕事が辛い人の体験談

今回はこのような質問をしてみました。

  • 仕事が辛いと思った理由
  • その状況を改善するためにしたこと
  • 結果的にその仕事は辞めましたか?
  • 仕事を辞めた理由、または辞めなかった理由
  • 同じ仕事の悩みを持っている方へのアドバイス

 

それでは早速、見ていきましょう!

飲食業の仕事が辛いと思った理由

上司のマネージャーが仕事をせずに休憩室でネットサーフィンをしており、しばらくすると店内の客席に行って就業時間であるにも関わらずお酒を飲み始めます。

人が足らすに店が回っていない状態でも気にせずにネットサーフィンを続けています。就業時間中に寝ていることもしばしば。

また別店舗の店長がお金の管理ができず、その店舗の売上金が報告されている金額と、実際の売上額が合わないと問題になり、自分が2店舗をほとんど掛け持つことになりました。

2店舗を見ることになり、人も足りていないので、朝は東京都内の店舗で働いて1時間かけて移動し、昼過ぎからは埼玉の店舗で夜まで働く生活が続きました。

休憩時間は移動時間かシフト作成や予算作成時のデスクワークの時のみで、まともに食事をとる時間もなく、1か月で5~6キロほど痩せ、月経も止まってしまいました。

休みは1か月の内に2~3日程度で、就業時間は朝の6時から夜の24時まで。自宅に着くのが深夜の1時過ぎですが、次の日も朝の6時出勤で朝の4時30分には起きる必要があったので、睡眠時間も3時間程度でした。

急性胃腸炎になるも就業時間中に病院に行き、薬をもらった後はそれを飲みながら仕事を続けました。マネージャーはその状態を分かっていながらも、他の店舗のバイトの子たちと飲み会がるとのことで帰っていきました。

たまの休みがあっても携帯に上司や店舗から電話がくるので、結局出勤せざるをえない状況です。

会社の社長が店舗に置いてある防犯カメラをたまに監視しています。バイトがお客様から見えないところで隠れて水分補給をしているだけで、就業時間内に水分は取るなと社員に通達してくる有様です。

以上のことが重なって、「辞めたい」と思う気持ちが強くなっていきました。

その状況を改善するためにしたこと

マネージャーに新しいバイトや新入社員を増やしてほしいと相談しました。

けれど新しいバイトや新入社員が増えると人件費が増えるため、社員一人一人の労働時間を長くすればよいとのことで増やしてはくれませんでした。

結果的にその仕事は辞めました。

飲食業の仕事を辞めた理由

上司のマネージャーが就業時間内にお酒を飲んだり寝ている姿ばかり見ているので、全く働いていないのにも関わらず給料は高い事実に嫌気がさしました。

バイトの数が明らかに足りていないのに社員の労働時間を長くして人件費を削ることしか考えておらず、休みも1か月に2~3日ほど、一日の拘束時間も約18時間と、休憩も全く取れない状況で体調を壊しました。

しかし体調を崩しても上司は私用を優先して、代わってくれることはありませんでした。

上司は就業時間内にお店でお酒を飲んでいるのに、バイトがお客様に隠れて水分補給をすることがダメだという会社のトップの意見にも呆れ、この会社にはついていけないと感じました。

飲食業としては中々良い給料を頂いていましたが、お金よりも時間と健康のほうが大事だと実感したので、新卒後2年で退職しました。

同じ仕事の悩みを持っている方へのアドバイス

一人だけで悩んでストレスを溜めるのではなく、周りの人間にどんどん相談していってほしいです。

休みがあれば休むことも仕事の内なので、しっかりと休むことを優先してください。

それでも現状が変わらないのであれば、思い切って辞めることも大切です。他に良い職場は沢山あります。

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