治験事務の仕事が辛い!女性の上司がなんの指導もしてくれなかった

人間関係が辛い

今回は治験事務の方に仕事の体験談を聞いてきました。

実際、仕事をしている方に生の声を聞くと、意外な現場独特の辛さがあったのでシェアしたいと思います。

今回、話をお聞きしたのは以下の人です。

【職業】
治験事務 32歳 女性

【主な業務内容】
社員である上司の指示を受けて派遣社員が手分けして資料の整合性のチェックをする。

【仕事が辛い理由】
人間関係

仕事が辛い人の体験談

今回はこのような質問をしてみました。

  • 仕事が辛いと思った理由
  • その状況を改善するためにしたこと
  • 結果的にその仕事は辞めましたか?
  • 仕事を辞めた理由、または辞めなかった理由
  • 同じ仕事の悩みを持っている方へのアドバイス

 

それでは早速、見ていきましょう!

治験事務の仕事が辛いと思った理由

派遣社員として治験のデータマネジメント業務の職場に配属された初日に、すぐ辞めたいと思いました。

過去に同じ仕事の経験がありましたので仕事をする上での知識的なことは特に問題はなかったのですが、女性上司の指導の仕方が私には合いませんでした。

経験者だったので配属初日からいきなり実務の資料チェックをすることになったのですが、細かい会社の独自のルールを教えてくれるでもなく、いきなり資料を渡されてとりあえずやってみてと言われました。

仕方なく、自分なりに黒のペンで過去他の会社でやっていたようにチェックを終わらせて女性上司に終わりましたと報告しに行きました。

すると使うペンの色が違う、他の人のやったのを見て同じようにやってよといきなり言われて怒られました。

後で他の派遣社員から聞いたところ、この会社の独自ルールで1回目のチェック、2回目のチェックとで使うペンの色を変える必要があるとのことでした。

その後も教えられていないことを何度も違うと言われて怒られました。配属初日で何の予備知識もない状態で何の指導もないにも関わらず、違うと怒られるのは実に理不尽だと思いました。

困った私は、その女性上司とさらにその上の立場である部長が一緒にいる場所で、「仕事を実際に始める前に何のオリエンテーションもなく、会社独自のルールもわからないのにいきなりチェックの方法が違うと怒られても困る」といった旨を言いました。

すると部長は私が正しいと言って、女性上司にきちんと私に指導をするように注意をしました。

すると女性上司はそれが気に入らなかったようで、改めてわからないことがあって女性上司に聞きに行ったら、「なぜ私の所に聞きに来るの?私のことが嫌いなんでしょ?」と私に言ってきました。

困った私は仕方なく部長に相談しに行き、女性上司が指導を拒否して仕事が進まないことを報告しました。

すると部長は怒って女性上司に、大人げない態度をとらずにきちんと指導するようにと再度注意してくれました。

その後女性上司は手のひらを返したように親切に教えてくれるようにはなりましたが、すごくぎこちない関係になってしまいました。

それに女性上司と仲のいい派遣社員に私の悪口を言っているらしく、その派遣社員達もそれを鵜呑みにしているようで、一部の派遣社員の私への態度は冷たいものでした。

その状況を改善するためにしたこと

私に非があるわけではないので、毅然とした態度で堂々としているのが一番だと思いました。

一部の女性上司と仲がいい派遣社員がこそこそ何やら私の悪口を言っているのが分かったのですが、それは無視して淡々と仕事だと割り切るように毎日過ごしていました。

結果的にその仕事は辞めました。

治験事務の仕事を辞めた理由

結局1年で辞めてしまいました。

就業して半年程度で女性上司は配置転換でいなくなり、違う部署に移ってくれたので気持ち的には大分楽にはなりました。

しかしその女性上司と仲がよかった一部の派遣社員は、あることないことを告げ口されていたようで私を快く思っておらず態度が相変わらず冷たいし、その職場の居心地が決していいものだとは言えなかったです。

そのため何となく肩身が狭い思いをするはめになってしまいました。

本当はすぐにでも辞めたかったのですが、この会社を辞めてもまた次の会社の面接の時に嫌なことがあるとすぐ辞めてしまう人だと思われてしまっても損だと思ったので、すぐに辞めずに1年は何があっても勤め上げようと決めました。

同じ仕事の悩みを持っている方へのアドバイス

派遣社員だからと言われもないことで泣き寝入りするのは悔しいです。

なるべく同じ立場の派遣社員で悩みを共有できる仲間をつくる事と、相談できる上司や派遣会社の営業さんなどにきちんと相談をすることが大事だと思います。

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