建設現場の仕事が辛い!労働時間が長すぎてプライベートがなかった

労働時間が辛い
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今回は建設業の方に仕事の体験談を聞いてきました。

実際、仕事をしている方に生の声を聞くと、意外な現場独特の辛さがあったのでシェアしたいと思います。

今回、話をお聞きしたのは以下の人です。

【職業】
建設業 28歳 男性

【主な業務内容】
建設現場にて施工・安全管理

【仕事が辛い理由】
労働時間(残業・休日出勤等)

仕事が辛い人の体験談

今回はこのような質問をしてみました。

  • 仕事が辛いと思った理由
  • その状況を改善するためにしたこと
  • 結果的にその仕事は辞めましたか?
  • 仕事を辞めた理由、または辞めなかった理由
  • 同じ仕事の悩みを持っている方へのアドバイス

 

それでは早速、見ていきましょう!

建設業の仕事が辛いと思った理由

とにかく自分の時間が確保出来なかったのが最大の要因です。

朝6時に起きて7時半には作業員の対応、8時から全体朝礼、17時半まで現場管理、以降22~24時まで残業、家に着くのは日付が変わってからという状況でした。

しかもそれが月曜日~土曜日まで続きます。現場が竣工間際の時や土日現場などがありますと一週間まるっと出勤になり、代休も取ることができません。

遠方の現場を担当させられる場合は工事期間限定でアパートを契約し、そこを拠点に寝泊まりすることもあります。

本当に毎日が仕事のためだけの生活になってしまい、趣味やプライベートの時間はほとんど確保できませんでした。

それでも会社の上司達は、「俺達の若い時に比べたら全然マシ」という感覚しか無いため、仕事に嫌気がさしていました。

会社の問題もありますが、建設業界全体がそのような労働体制の為、労働環境の改善は難しいと思います。

また結婚をして家庭を築いたときに、ここまで毎日現場に出て仕事をしていたら子供に接する時間が全く無くなってしまい、それが自分としては譲れなかった部分もあります。

そして、給料体制もあまり良くはありませんでした。残業も労働基準の関係である程度以上は社内で抑制されていましたし、基本給だけではとても家族を養っていけるような給料ではなかったです。

そのような理由から会社を辞めて、ある程度自分の時間が持てる全く違う業界に行こうと考えていました。

その状況を改善するためにしたこと

作業の効率化や転職サイトの閲覧をしました。

結果的にその仕事は辞めませんでした。

建設業の仕事を辞めなかった理由

正直転職を考えていたのですが、たまたまその時期に同じ会社で働いていた現在の妻と付き合い初め、トントン拍子に結婚まですることになりました。

流石に社内結婚まで控えている状況での転職は考えられなかったのが、結果的に今の会社に留まる一つの要因になりました。

また、最大の要因として同じ時期に部署も現場管理者から営業職になり、現場管理に比べると比較的自分の時間が確保しやすい環境になったのも大きな理由です。

平日の忙しさは変わりませんが、土日は割りと休めることが多くなりました。もし現場管理のままでしたら家庭での時間を確保出来ないので、転職を真剣に検討していたかもしれません。

たまたまこの2つの要素がタイミング良く重なったため、辞めませんでした。

同じ仕事の悩みを持っている方へのアドバイス

建設業はかなり向き不向きのある業界だと思います。出来るだけ業界の仕事の実態を調べて、足を踏み入れるかどうかを考えた方がいいと思います。

労働時間も去ることながら体育会系の業界でもあるので、そこの部分をしっかり見極めて、一生勤められる会社を探して下さい。

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