エアコン取付の仕事が辛い!体力的にも精神的にも厳しくなってきた

体調を壊して辛い

今回はエアコン取付の方に仕事の体験談を聞いてきました。

実際、仕事をしている方に生の声を聞くと、意外な現場独特の辛さがあったのでシェアしたいと思います。

今回、話をお聞きしたのは以下の人です。

【職業】
エアコン取付、撤去の下請け業務 38歳 男性

【主な業務内容】
大手家電量販店よりエアコン取り付けに関する仕事を請負い、お客様のお宅に伺い、取付と撤去など行う仕事。

【仕事が辛い理由】
体調を壊した

仕事が辛い人の体験談

今回はこのような質問をしてみました。

  • 仕事が辛いと思った理由
  • その状況を改善するためにしたこと
  • 結果的にその仕事は辞めましたか?
  • 仕事を辞めた理由、または辞めなかった理由
  • 同じ仕事の悩みを持っている方へのアドバイス

 

それでは早速、見ていきましょう!

エアコン取付の仕事が辛いと思った理由

勤めて2年目の夏でした。夏になると、一日に請け負うエアコンの量が倍に増えます。

普段であれば一日2台程度、多くても土日で3台程度ですが、夏場は平日でも最低4台、土日だと5台もしくは6台と朝から晩まで、お昼も食べれないぐらいに働き詰めになります。

その分給与は上がるのですが、体力的にかなりきつい思いをします。

特に夏場は気温も高く汗の量が尋常じゃない上、食事もまともに取れないことから必要なカロリーと塩分を摂取できず、汗と共に塩分が流れてしまうため、気を持たないと熱中症や体調を崩す事になってしまいます。

そんな状況で2年目の夏を迎え、夏場の繁忙期の中盤辺りでした。

急に頭がぼやけてきて、周りがグラッと回るように見え始めました。そしてそのまま倒れ込んでしまい、立ち上がろうとしても力が入らず、立ち上がれなくなってしまいました。

そして動けない状況が10分ほど続き、たまたま様子を見たお客様に助けていただいて、難を逃れることができました。

おそらく脱水症状的なもので、お客様から救急車を呼ぶか問われましたが、この後も業務があることから誘いを断り、お水とおにぎりを作って頂きその場を凌ぎました。

ただやはり体調が思わしくなく、コンビニに行く栄養ドリンクなども飲みながら休憩を細かく取り、夜遅くまで掛かりましたがなんとか他のお客様に頭を下げ、その日の全てのエアコンを取り付けました。

翌日は理由を説明し、休みはもらえませんでしたが、お昼に1台ぐらいの仕事で台数を少なくしてもらい、その後は病院に行きました。

下手をしたら命に関わる事故であり、もしまた同じような事があると考えると、もう辞めたいという思いが強くなりました。

その状況を改善するためにしたこと

基本的に水分と必要な塩分、カロリーを摂取するようにしました。

朝食をしっかり取り昼食は事前に購入しておくなどして、事前準備をする事で対応しました。

結果的にその仕事は辞めました。

エアコン取付の仕事を辞めた理由

上記の夏場の事件があったことと、年齢的にも体力的に厳しかったこと、また一人で取り組んでいたため精神的にもプレッシャーがきつく、耐えられなくなったことが一番の理由です。

また体力的にも精神的にも厳しい仕事の中で、思ってる以上に収入が上がらなかったことも理由の一つです。

下請けの弱みでどうしてもマージンを親会社に多めに取られてしまい、自分が大変な思いをしながらも稼いでいても、なかなか手元に残らないのが嫌でした。

ただ仕事を振るだけで自分たちは作業せずにマージンとしてお金を取っていく親会社への不満が多くなってしまい、一生懸命働く自分が馬鹿らしくなってしまった為、もう辞めるべきだと決心しました。

同じ仕事の悩みを持っている方へのアドバイス

まずは、体調管理はしっかりすることです。

若いとそれでもなんとか乗り切れますが、年齢を重ねることに知らぬうちに体はボロボロになっていきますので、そのへんの自覚をもって仕事に臨んで頂きたいです。

また親会社は、しっかり考えて選ぶようにオススメします。

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