税理士の仕事が辛い!ひと月に100時間の残業代が出なかった

給与や待遇が辛い

今回は税理士の方に仕事の体験談を聞いてきました。

実際、仕事をしている方に生の声を聞くと、意外な現場独特の辛さがあったのでシェアしたいと思います。

今回、話をお聞きしたのは以下の人です。

【職業】
税理士法人の社員 25歳 男性

【主な業務内容】
中小企業のお客様の決算業務に向けて月単位で帳簿を整理する仕事

【仕事が辛い理由】
給与や待遇

仕事が辛い人の体験談

今回はこのような質問をしてみました。

  • 仕事が辛いと思った理由
  • その状況を改善するためにしたこと
  • 結果的にその仕事は辞めましたか?
  • 仕事を辞めた理由、または辞めなかった理由
  • 同じ仕事の悩みを持っている方へのアドバイス

 

それでは早速、見ていきましょう!

税理士の仕事が辛いと思った理由

税理士法人での仕事は、基本的にお客様である中小企業の関与先の経理業務をサポートする仕事です。

年に一度ある決算業務に向けて記帳代行や年末調整、個人の方であれば確定申告業務をします。その他経営にまつわることであれば大抵のことは対応していかなければいけません。

ですから、必然的に残業が多くなります。月単位で残業時間100時間なんて普通にありえることです。

しかし、そのような残業に対して決して残業代がつくということはありません。残業代なしでこれら責任ある仕事をしていかなければいけませんでした。

さらに通常の給与に関しても、それらが加味された給与体系になっているとは言い難いものです。賞与に関しても1ヶ月分という場合がほとんどでした。

これは事務所側の言い分としては、「君たちは奉公人だ。こちらが教育している。」というなんとも現代社会の企業とは思えないほどのブラックぶりでした。

もちろん、経理業務の知識を教えて上げているという会社側の言い分もわからなくはありません。決算業務や確定申告、税金にまつわること一切には専門的な知識が必要です。

そのような一つ間違えば訴訟リスクになるといった業務に会社側が、従業員を奉公人だと思う気持ちもわからなくもありませんでした。

しかし、実際そのような雇用体系に多くの同僚たちは磨耗していき、辞めていきました。

このような状況で周りに自分しかいなくなり、続けている自分がおかしいのかと思ったりしてもう辞めたいと思いました。

その状況を改善するためにしたこと

雇用主とじっくり話し合いましたが、戯言であるということで一蹴されました。

結果的にその仕事は辞めました。

税理士の仕事を辞めた理由

給与体系のことを話したのですが、全然取り合ってくれなかったということが大きな理由です。

やはりいくら頑張ってやったとしても残業代がなく、手取りが17万円かつ賞与が10万円だとさすがに続けていくモチベーションがなかったです。

そして、実際に資格を取得しようと思ったことも辞めた理由です。

しっかり資格を取らないとこの業界では食べていけない、精神が摩耗するだけだと感じ、一旦辞めて資格勉強に励もうと思いました。

続けていくと資格取得は無理な状況だったので、自分のキャリアアップができないとも思いました。

ある程度の給与がもらえていればここまで考えなかったでしょうが、さすがに今となっては辞めて正解だったと感じます。

同じ仕事の悩みを持っている方へのアドバイス

残業代がない、給与体系がよろしくないといったことで退職をお考えの方に対して、その会社にいて自分が60歳まで生きていられるのかと自問自答してください。

できなければすぐにでも辞めて、違う会社を探した方がいいと思います。

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