一般事務の仕事が辛い!会社の役員に辞めさせられそうになった

人間関係が辛い

今回は一般事務の方に仕事の体験談を聞いてきました。

実際、仕事をしている方に生の声を聞くと、意外な現場独特の辛さがあったのでシェアしたいと思います。

今回、話をお聞きしたのは以下の人です。

【職業】
一般事務 23歳 女性

【主な業務内容】
私のその時の仕事は、他社との精算関係を主にしていました。

【仕事が辛い理由】
人間関係

仕事が辛い人の体験談

今回はこのような質問をしてみました。

  • 仕事が辛いと思った理由
  • その状況を改善するためにしたこと
  • 結果的にその仕事は辞めましたか?
  • 仕事を辞めた理由、または辞めなかった理由
  • 同じ仕事の悩みを持っている方へのアドバイス

 

それでは早速、見ていきましょう!

一般事務の仕事が辛いと思った理由

私が勤めていた会社は実は父親も勤めています。要は親のコネというモノで就職した感じです。私は本社勤務で父親は店所で勤務しており、単身赴任していました。

私のいた部署の役員は少し変わった人でした。ある日休憩室で一緒になった時の事です。急に私に話しかけてきました。

「君は今彼氏なんかいないのかね?いないのなら、私の息子とかどうかな?」と自分の息子を紹介してきました。

話を聞くと、その息子は私と同じ年で無職だそうです。しかも、自分のコネでその息子を翌年には入社させる予定だとか。私は丁重にお断りして話を切りました。

その数日後、社内では人事異動の話が持ち切りになってました。女性職員には異動が無かったのであまり興味はありませんでしたが、また役員が私に話しかけてきました。

内容は父親の事でした。「今度の人事異動で、君のお父さんを本社勤務にする予定なんだけど、親子が同じフロアで仕事するのはあまりよろしくないから、君辞めてもらえるかな?お父さんは大黒柱だから辞めるわけにはいかないだろう。だから、君が辞めてくれないかな?」

あまりにも理不尽な理由で驚きました。会社の役員たる者の発言とは思わなかったからです。

私は納得がいかず組合に相談しました。そうすると、「あの役員はバカだから言われたことは気にするな」との事でした。

私はその時、「ここの会社も組合もダメなところなんだ。頼れる場所が無い。」と思うと悲しくてたまりませんでした。

その状況を改善するためにしたこと

ある役員と社長が気を利かせてくれて、私も理不尽な理由で辞めずに済みました。

結果的にその仕事は辞めませんでした。

一般事務の仕事を辞めなかった理由

社長がとても優しい方で、採用試験の面接時に「親子二代で勤めてくれるような会社であって良かった。ありがとう。」その言葉をかけてくれたことがとても印象だったので、この人が会社を定年退職するまで頑張ろうと思っていました。

社長になっても気さくに話しかけてくれるし心配もしてくれてました。私を退職に追い込む発言のあった後は、よく声をかけてもらってた記憶があります。もしかしたら噂で聞いていたのかもしれません。本当にいい方でした。

退職してからは社長が変わり、会社の雰囲気もガラッと変わりました。若者ばかり可愛がり、中堅や古株は切り捨てるようになりました。私もその一人です。

古い人間はいらない。自然と退職するように追い込まれました。

同じ仕事の悩みを持っている方へのアドバイス

会社にはいろんな人がいていろんな考え方を持った人がいます。

自分が「なにくそ!精神」で頑張ってみて、どうにもならない場合はその会社を見極めて欲しいです。

自分がどんなに頑張っても評価されず、身体がボロボロになるのなら、こちらから去るのも一つの選択肢だと思います。

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