エステのクレーム処理の仕事が辛い!体調を崩して働きたくなくなった

仕事内容が辛い

今回はエステのクレーム処理の方に仕事の体験談を聞いてきました。

実際、仕事をしている方に生の声を聞くと、意外な現場独特の辛さがあったのでシェアしたいと思います。

今回、話をお聞きしたのは以下の人です。

【職業】
エステショップでの接客業 27歳 女性

【主な業務内容】
マッサージやダイエットエステを受けに来るお客さんの対応、化粧品の販売、クレーム処理

【仕事が辛い理由】
仕事内容

仕事が辛い人の体験談

今回はこのような質問をしてみました。

  • 仕事が辛いと思った理由
  • その状況を改善するためにしたこと
  • 結果的にその仕事は辞めましたか?
  • 仕事を辞めた理由、または辞めなかった理由
  • 同じ仕事の悩みを持っている方へのアドバイス

 

それでは早速、見ていきましょう!

クレーム処理の仕事が辛いと思った理由

私の仕事場は、ダイエットエステやマッサージを施術するエステショップでした。

私はマッサージを施術するスタッフではなく、パソコンで顧客管理や化粧品の在庫確認や宣伝広告の生地作成など裏方で作業する事務作業がメインで、初めの3ヶ月はその仕事内容でした。

それが、お店のスタッフが結婚などで2人ほど辞めてから上司に呼ばれて、突然これからお客様のクレームに対応するように言われました。

前任者が辞める1ヶ月前に言われクレーム対応のマニュアルもなく、辞める前は仕事に来ない日が多くかったです。

引き継ぎ内容も口頭で、「こういうクレームにはこういう対応で。これはやっていくうちに自分のスタイルでやっていくものだから経験だよ。」と言われ、質問しても納得いくような答えがなく、あまりにいい加減な引き継ぎでした。

その方は長く勤めていて常連のお客様との顔見知りもお付き合いも長く、主にお客様対応やクレーム対応だけが仕事だった40代の方で、お客様とのつながりからクレームも上手にこなせていたんだと思います。

経験もないマニュアルも無いクレーム対応は、2時間ずっと電話で話をするように言われたり神経を遣うことが多くて、それなのに上司に「いつまで電話対応しているんだ、早く切りなさい」という言葉にショックを受けました。

何とか頑張ってクレーム対応をしていたものの、とうとう夜寝られなくなり、寝ても途中で叫び声を上げて起きてしまうなど体調を崩しました。

その状況を改善するためにしたこと

上司に相談したくて、何度かクレーム対応を外してもらうようにお願いしました。

けれど自分のほかに適任者がいない、給料を少し多くすると言われましたが、その気配もありませんでした。

結果的にその仕事は辞めました。

クレーム処理の仕事を辞めた理由

お客様からのクレーム対応というやるはずのなかった仕事を追加されて、就業環境の悪化で夜にきちんと寝ることが出来なくなった私は、付き合っていた恋人を気遣う余裕もなくなり、仕事が生活の90%を占める毎日を送っていました。

あまりにしんどくて恋人に相談すると、「そんな風にしんどくなるまで仕事を続ける職場に思えない」と言われ、仕事を辞めることを考え始めました。

同僚も自分にクレーム対応が来ないように他人事として協力してくれることもなく知らんふりで、上司の給与待遇もなかったです。

自分が今までしてきた仕事内容から、自分がいなくては回らないんじゃないかという責任感から辞めれずにいましたが、自分の体調を崩して犠牲にしてまで働く職場ではないと考えて、辞めることにしました。

同じ仕事の悩みを持っている方へのアドバイス

本当にやりたい、やりがいのある仕事なら耐え忍んで続ける事もできます。

ですが望んでいなかった、やるはずのなかった仕事を無条件に任されるのは、断ってもいいと思います。

変な責任感で仕事をして自分の体調まで崩すようなら、その仕事は自分のマイナスにしかなりません。

僕がたった一人で月間223万アクセスをける巨大ブログを作り、 サラリーマン時代の数倍の自動収入システムを作って 社畜を卒業した方法を今だけ限定公開中!

超オウンドメディア集客の秘密

 

更に、100名限定スペシャルプレゼント!!

【急成長する人間性の秘密(動画セミナー 15:52)】

こちらのプレゼントは100名限定でのプレゼントです。 規定の人数に達し次第、配布を終了いたします。

超オウンドメディア集客の秘密

関連記事一覧