調理師の仕事が辛い!忙しすぎて心療内科に通うようになった

仕事内容が辛い

今回は調理師の方に仕事の体験談を聞いてきました。

実際、仕事をしている方に生の声を聞くと、意外な現場独特の辛さがあったのでシェアしたいと思います。

今回、話をお聞きしたのは以下の人です。

【職業】
調理師 23歳 女性

【主な業務内容】
ホテルのレストランで料理を作る

【仕事が辛い理由】
仕事内容

仕事が辛い人の体験談

今回はこのような質問をしてみました。

  • 仕事が辛いと思った理由
  • その状況を改善するためにしたこと
  • 結果的にその仕事は辞めましたか?
  • 仕事を辞めた理由、または辞めなかった理由
  • 同じ仕事の悩みを持っている方へのアドバイス

 

それでは早速、見ていきましょう!

調理師の仕事が辛いと思った理由

とにかく仕事がハードでした。

定時は朝の6時から1時間休憩を挟んで3時までだったのですが、定時はあってないようなものでしたので、6時から仕事でも毎日遅くても朝5時には出社していました。

明らかに仕事が終わらないと前日から分かっているときには前日から会社の仮眠室に泊まり込み、日付が変わったあたりから仕事をしていました。

夜も仕事が終わらず、朝の5時から夜7時、8時まで会社にいるのもざらでした。

ホテルだったため24時間常に誰かしらいるので、仕事をしようとすればいくらでも出来てしまうのですが、残業代はつかないしとても辛かったのを覚えています。

最初のうちは自分の仕事のスピードが遅いから帰れないんだと考えて、毎日仕事のスピードアップばかりを考えながら業務をこなしていましたが、それが半年、1年、3年経っても一向に変わる気配がありませんでした。

それどころか、あまり長時間働いていると上から怒られるからと上司に言われ、タイムカードを切って業務が終わった後に終わらなかった仕事をしていました。

それでも終わらなかった時は食材と包丁を家に持って帰り、家で下処理をしていました。今考えるとすごいことですが、当時はただただ毎日の仕事をこなすのに精一杯でした。

休みの日もあってないようなもので、レシピの修正やレシピのデータをパソコンに入力したり、シフトを作ったりしていました。

若い頃だったからなんとか乗り越えられていましたが、今はもう無理ですね。

その状況を改善するためにしたこと

同期の友人に相談しました。

結果的にその仕事は辞めました。

調理師の仕事を辞めた理由

やはり体が悲鳴をあげてしまったからです。

調理師なので、基本は立ちっぱなしで仕事をこなします。また重い調理器具の持ち運びなどがあり、腰も痛めてしまいました。

手を切ったりやけども良くしていて、夏場半袖を着て出かけるとその怪我した腕が露わになってしまい、恥ずかしかったです。

体力はある方だと思っていたのですが、睡眠時間は少ないし一日中働きっぱなしで食事もまともにとれず、退職する前は病院に通いながら仕事していました。

次第になぜ仕事をしているのが、なんでこんなに辛い思いをしなければいけないのかと考えるようになってきました。

最後には心療内科に通うようになり、完治するまでに1年くらいかかってしまいました。

同じ仕事の悩みを持っている方へのアドバイス

会社は入社してみないと実際にどんなところだか分かりません。

夢や希望を持って入社してきても、仕事がきつかったり人間関係で悩んで辞めてしまう人もたくさんいます。

どうしたら今の状況を変えられるのか、考えて行動できる力を持って欲しいです。

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