調理員の仕事が辛い!職場の中年女性から毎日パワハラを受けている

人間関係が辛い

今回は調理員の方に仕事の体験談を聞いてきました。

実際、仕事をしている方に生の声を聞くと、意外な現場独特の辛さがあったのでシェアしたいと思います。

今回、話をお聞きしたのは以下の人です。

【職業】
宿泊施設内厨房での調理員(契約社員) 32歳 女性

【主な業務内容】
宿泊客に提供する料理材料の仕込み、簡単な調理、盛り付け、使用した食器の洗浄

【仕事が辛い理由】
人間関係

仕事が辛い人の体験談

今回はこのような質問をしてみました。

  • 仕事が辛いと思った理由
  • その状況を改善するためにしたこと
  • 結果的にその仕事は辞めましたか?
  • 仕事を辞めた理由、または辞めなかった理由
  • 同じ仕事の悩みを持っている方へのアドバイス

 

それでは早速、見ていきましょう!

調理員の仕事が辛いと思った理由

調理が好きなので仕事自体は苦痛ではなかったのですが、厨房内に一人、性格がキツい中年女性がいました。

わからない事をこちらから質問する際、教えてはくれるのですが「聞くの何度目?この前も教えたでしょう?」「まだわからないの?このバカ」と、いちいち言わなくてもいいような一言を添えてくるのです。

その女性も私と同じ契約社員でしたが、働いている年数が私よりも長かった為、「先輩の言うことには大人しく従おう」という気持ちで仕事をしていました。

ある日の休憩中、私が厨房以外の社員さん達と話をしていたのですが、厨房の中年女性はそれが気に入らなかったのか休憩後、私の耳元で「あいつらと話をするな!」と怒鳴ってきました。

理由を尋ねると、厨房以外の人間達は厨房で働く我々を差別して嫌っているからだと言われました。

聞いた瞬間、ただの被害妄想なのでは?と疑問に思いましたが、意見するとまた怒鳴られると思い、何も言い返す事はできませんでした。

その後、「とにかく、厨房の人たちとだけ会話をしなさい」と命令されました。

しかし後日、私が厨房のパートさんと会話をしながら食器洗浄をしていたら、中年女性が再び怒鳴ってきたのです。

「あんな3時間しか働いていないパートさんとコミュニケーション取ってなんのメリットがあるの?パートと同じ作業はしなくていいから、別の作業しなさいよ」と言ってきたのです。

挙句の果てには「アンタは私とだけ喋っていればいい。私の言う事だけを聞いていればいい」と言われました。

もはや、パワハラ以外の何物でもありませんでした。

その状況を改善するためにしたこと

毎日帰宅後、一番の理解者であるパートさんにひたすら電話で相談をしました。

そのパートさんも私より長く働いている方だったので、中年女性への接し方などをある程度知っているようでした。

色々アドバイスをいただきましたが、中年女性のキツい言動は変化しないので、こちらが我慢するしか方法はありませんでした。

結果的にその仕事は辞めました。

調理員の仕事を辞めた理由

わがままな理由ですが、「一緒に仕事をしたくない」という気持ちが強くなり辞めました。中年女性の顔を見るのも、声を聞くのも嫌になってしまいました。

少人数の職場であった為、その女性とはほぼ毎日同じシフトでした。出勤前になると必ず「今日は何を言われるのだろう」と憂鬱な気持ちになりました。

中年女性にキツい言葉を言われても、パートさんにこっそり愚痴を聞いてもらい心を保っていましたが、中年女性は常に私を監視しているようで、私とパートさんを引き離して作業させるなど、小さい嫌がらせも増えるようになりました。

悩みを打ち明けられる相手と会話ができないのは、さすがに辛いです。

むろん厨房内には調理長など何人か他の人もいましたが、気の強い中年女性に厨房内の人たちは常に従順で、中年女性に意見をぶつける人は誰もいませんでした。

同じ仕事の悩みを持っている方へのアドバイス

職場でのパワハラ、人間関係に悩んでいる方がおられたら、職場の中で相談できる仲間を見つけて話を聞いてもらいましょう。

誰かに話を聞いてもらうだけで、だいぶ心が救われます。

もし周囲に理解者が一人もおらず四面楚歌の状態であれば、精神を病む前に転職した方がいいかもしれません。

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