旅行代理店の仕事が辛い!半月は24時間体制で働いてる状態だった

仕事内容が辛い

今回は旅行代理店の方に仕事の体験談を聞いてきました。

実際、仕事をしている方に生の声を聞くと、意外な現場独特の辛さがあったのでシェアしたいと思います。

今回、話をお聞きしたのは以下の人です。

【職業】
旅行代理店 24歳 女性

【主な業務内容】
旅行代理店での団体旅行担当部門で総合職。企業様への団体旅行の提案と実際の旅行のアテンド等。

【仕事が辛い理由】
仕事内容

仕事が辛い人の体験談

今回はこのような質問をしてみました。

  • 仕事が辛いと思った理由
  • その状況を改善するためにしたこと
  • 結果的にその仕事は辞めましたか?
  • 仕事を辞めた理由、または辞めなかった理由
  • 同じ仕事の悩みを持っている方へのアドバイス

 

それでは早速、見ていきましょう!

旅行代理店の仕事が辛いと思った理由

週ごとに24時間体制で緊急携帯を2本持たされて、且つその週も通常出勤で残業も通常通りでした。

その緊急電話を担当する際は、トイレへもお風呂にも持っていかなければならず、一度の電話でなければいけないため24時間7日間のお休みの土日も含めて常に緊張状態が続いていました。

緊急とは言えども緊急でないことでもお客様は連絡してくるため、少なくとも1〜2時間に一度は電話が鳴ります。24時間体制のため、夜中も当然のように鳴るため睡眠を深くとることが出来ません。

また電話で解決できることなのであればまだ良いのですが、その場で出動を余儀なくされることも多く、その一週間は何も予定は組めません。

休みであるはずの土日も拘束されますが、その振替は一切ありません。また、日曜日までと言いつつ月曜の出勤までが担当なので、全く気が抜けない状況です。

自分で判断しきれない場合は管理職へ連絡をし指示を仰ぎますが、すぐに連絡が付くわけでもないので自分自身でどこまで問題を解決できるかが常にストレスとなります。

最悪のケースは同時に3名以上のお客様から連絡があり、問題が起きている場所も違い皆が緊急の場合です。

上司と連絡が取れなときはとても大変なケースとなり、異常なほどのストレスを短期間で受けることとなります。

このような状況が少なくとも毎月1回、多いと2回あるので酷いと半月は24時間体制で働いてる状態になり、もう辞めたいと思いました。

その状況を改善するためにしたこと

上司に何度も改善案を話に行きました。

結果的にその仕事は辞めました。

旅行代理店の仕事を辞めた理由

上司に何度も改善案を提案しに行っても、みんなどうにかやってるからと言いくるめられて私生活がない状況が続き、ついに緊急携帯を投げた日がありました。

食事も喉を通らず、お付き合いしていた彼にも「こんな仕事じゃ付き合ってられないしデートもできないから、緊急携帯担当の時は会わないでいよう」と言われました。

今後その業務がなくなることはなく、会社は改善するつもりもなかったのです。

体を壊し始めているのに気づき、自分はどこかで終止符を打たないと自分の体や心に被害が出ると思いました。

5度目の上司への相談後、退職を決意して転職活動をし始め、先の見通しが立ったところで退職届を出しました。

会社には余裕を与えず、契約通り1ヶ月で辞めました。

同じ仕事の悩みを持っている方へのアドバイス

健康に被害があると感じたときには、世間や収入など考えずにこの先ほかに方法があるかを調べ、自分に合う生き方を考え直すべきだと思います。

そんな余裕がないくらい精神的に病んで仕事をしているなら尚更、明日会社に行って辞めますの一言で帰ってください。

それで帰さない会社なのであれば、断固無視して辞めて帰って二度と会社に出向かないでください。NOと言えないのは、自分に甘いからでもあるんです。「辞めます。続けません」って言うと楽になります。

会社にとってあなたが辞めたぐらいじゃ問題にはならないのが実態で、ただただ自分の仕事が増えるから、虐めたいから等の理由でこの人は脅せば辞めないだろうと帰さないだけです。

奴隷ではないので、いくらだって自分を自由にする方法はあるんです。自分を大切にしてください。お金や仕事だけが人生のすべてではありません。

自分を自由にしてからもう一度どうするか考えていいと思います。

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