一般事務の仕事が辛い!上司のパワハラを耐えすぎて鬱になった

人間関係が辛い
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今回は一般事務の方に仕事の体験談を聞いてきました。

実際、仕事をしている方に生の声を聞くと、意外な現場独特の辛さがあったのでシェアしたいと思います。

今回、話をお聞きしたのは以下の人です。

【職業】
一般事務 25歳 女性

【主な業務内容】
電話応対・文書作成・ファイリング・データ収集などオフィスでの雑事全般

【仕事が辛い理由】
人間関係

仕事が辛い人の体験談

今回はこのような質問をしてみました。

  • 仕事が辛いと思った理由
  • その状況を改善するためにしたこと
  • 結果的にその仕事は辞めましたか?
  • 仕事を辞めた理由、または辞めなかった理由
  • 同じ仕事の悩みを持っている方へのアドバイス

 

それでは早速、見ていきましょう!

一般事務の仕事が辛いと思った理由

年の近い上司のパワハラに限界がきてしまいました。

朝礼でのコメントを毎日キッチリと言わないといけない部署で、新入社員の私は右に倣えと先輩方のコメントから自分にできそうなこと、前日からの反省点、今日の予定についての抱負、気を付けたいことなど言えることは全部言うようにしてきました。

けれどいつも「じゃあ、そのとおりにしてくださいね。」という言葉をかけられ、他の社員とは違う対応をされました。

その他にもマスクをして出勤したら「具合悪いなら帰っていいよ?」と心配する風に言うのですが、こちらの話を遮るように有無を言わせないニュアンスで言われるので、非常に困惑するとともに憤りを感じました。

ただその上司は基本的に部下、あるいは自分が下に見ている人には強気で出る・侮るような態度をとる傾向のある人らしく、陰口もチラホラ聞こえていたので『そういう人なんだ』と思って耐えていました。

私は女子校出身で、年の近い男性の上司のこういった態度に違和感がとてもあったのですが、当時はこれがパワハラに当たるとは全く気付いていませんでした。

社会に出たらみんなこういう思いをしても耐えているものだと思い込み、自分自身で折り合いをつけなければいけないと感じながら勤務していました。

しかしあるとき業務でミスがあって、私はその時出勤しておらず関わっていなかったのですが「○○さんがミスしたんじゃない?」「あの子天然だからね~」とその上司とベテランの女性社員が話していたと同僚から聞かされました。

さすがに我慢ならずそのことを伝えたところ、「そういうことをしそうなイメージ」と言われ絶句しました。謝罪もありませんでした。

あれほど他人に対して不快に感じたことはないです。辞めてやろうと思いました。

その状況を改善するためにしたこと

自分のために辞めました。

結果的にその仕事は辞めました。

一般事務の仕事を辞めた理由

明らかにこの人はおかしいと感じていましたが、せっかく就職した会社でしかも人間関係さえ目をつぶれば給与面など好条件だったため、手放したくない気持ちがありました。

また、ここで辞めるのは自分に甘すぎるのではと感じていたので、踏ん切りがつかずダラダラ勤めてしまったのですが、いつごろからか会社に行くのが辛くなり夜も眠れずに「寝たら会社に行かなければならなくなる」と考えるようになったのです。

趣味など自分の時間も楽しめなくなり、最終的に自宅と会社の往復の毎日になりました。

帰宅しても翌日の仕事のことが頭を離れず、何もする気が起きずソファに座って時間を費やし気が付くと眠っている状態でした。

朝方仕方なくシャワーを浴びて出勤する、という毎日に心身ともに限界が来て辞めました。

同じ仕事の悩みを持っている方へのアドバイス

頑張り続ける根気があるなら、別の道で必ず輝けると思います。広い視野をもって、勇気をもって別の道を探したほうがいいです。

新しい道を選ぶのはとてもパワーのいることだと思います。しかし辛さを耐え続けても事態は好転しません。

選択肢はたくさんあります。少し休んで見つけていくのもいいと思います。

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