幼稚園教諭の仕事が辛い!自分には向いていない職業だった

仕事内容が辛い
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今回は幼稚園教諭の方に仕事の体験談を聞いてきました。

実際、仕事をしている方に生の声を聞くと、意外な現場独特の辛さがあったのでシェアしたいと思います。

今回、話をお聞きしたのは以下の人です。

【職業】
幼稚園教諭 31歳 女性

【主な業務内容】
幼稚園で3〜6歳の子どもの教育や、その保護者の子育てをサポートします。

【仕事が辛い理由】
仕事内容

仕事が辛い人の体験談

今回はこのような質問をしてみました。

  • 仕事が辛いと思った理由
  • その状況を改善するためにしたこと
  • 結果的にその仕事は辞めましたか?
  • 仕事を辞めた理由、または辞めなかった理由
  • 同じ仕事の悩みを持っている方へのアドバイス

 

それでは早速、見ていきましょう!

幼稚園教諭の仕事が辛いと思った理由

子どもが人に暴力を振るったりワガママを言ったりしたときに、自分なりの方法で分かりやすく「いけない」ということを教えたつもりでした。

けれど子どもは聞いてくれず、エスカレートしたときに自分の未熟さを実感して無力に思いました。

上司は最初は悩みを共有してくれようとしましたが、いつまでたっても改善できず書類のミスも目立つようになった自分を見て、怒鳴ったり怒ったりするようになりました。

休日も保育準備をし、出勤時間は早く帰宅時間は遅くしてできるだけ頑張りましたが、改善することはできなかったです。

自分なりには頑張っているつもりでも、他人から見ると同じ間違いを繰り返しているようで、上司に「別の仕事を考えた方がいい」と言われました。

本当に自分には向いていない職業なのか、深く考えるようになりました。

上司に、「自分の欠点を知るために、精神内科に行ったらどうか」と勧められ、受診しました。しかし、上司に障害者のように扱われたのではないかと、内心とても悲しかったです。

精神内科では、「一つのことに集中しすぎて、同時にいろいろなことができにくい」と、幼稚園教諭には非常に向いていないような欠点を言われました。

本当はとてもよい職業でいつまでも続けていたかったのですが、子どもの発達にも影響が出るし、同僚には迷惑がかかると思うと続けることが困難に思えました。

精神内科で教えてもらった具体的対処法は、書類の確認など他人の協力を得ながら仕事をすることだと上司に伝えましたが、それではこの仕事は長く続けられないと言われ、もう辞めるしかないと思いました。

その状況を改善するためにしたこと

上司や家族に相談しました。

休日も仕事をするようにしました。

結果的にその仕事は辞めませんでした。

幼稚園教諭の仕事を辞めなかった理由

次の年、その上司が転勤となり職場が離れました。また、自分にはお腹に子どもができ、産休に入る予定となりました。

次の上司は私が産休に入ることを知っていたので、体調面でとても優しかったです。他の同僚もとても優しくしてくれました。

産休に入ることが分かっていたので、クラスは少人数でとても落ち着いていました。環境が変わり、自分も子どもも落ち着きを取り戻したようです。

しかし自分が変わったわけではないので、子どもたちは少しずつ大人の顔色を見ながら自分を発揮しようとするので、クラス運営が少しずつ成り立たなくなりつつありました。

前回のクラス崩壊のようなことがあるととても怖かったので、自分なりに努力はしましたが、なかなかうまくいかないことが続きました。

結局産休に入り辞めはしませんでしたが、どうするか考えている最中です。

同じ仕事の悩みを持っている方へのアドバイス

自分なりに努力をしてもどうしようもなかった時は、環境や職種を変えてもよいと思います。

家庭をもったら自分だけでなく家族にも影響があるので、家族と相談しながら決めてほしいです。

けれ、一番は自分が楽しく充実した日々を送ることだということを忘れないでください。

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