病院のソーシャルワーカーの仕事が辛い!給料が安すぎて生活できなかった

給与や待遇が辛い

今回は病院のソーシャルワーカーの方に仕事の体験談を聞いてきました。

実際、仕事をしている方に生の声を聞くと、意外な現場独特の辛さがあったのでシェアしたいと思います。

今回、話をお聞きしたのは以下の人です。

【職業】
病院のソーシャルワーカー 25歳 女性

【主な業務内容】
患者さんの生活上の悩み、相談に応じて解決を手伝う仕事。入院したい人の相談窓口、ボランティアの育成など。

【仕事が辛い理由】
給与や待遇

仕事が辛い人の体験談

今回はこのような質問をしてみました。

  • 仕事が辛いと思った理由
  • その状況を改善するためにしたこと
  • 結果的にその仕事は辞めましたか?
  • 仕事を辞めた理由、または辞めなかった理由
  • 同じ仕事の悩みを持っている方へのアドバイス

 

それでは早速、見ていきましょう!

病院のソーシャルワーカーの仕事が辛いと思った理由

「君たちを雇っても病院は一銭も収入は上がらない。109床ある中で100床埋まって職員の給料が出る。君たちの給料はそれにプラス1した時に出る。」

毎日朝礼で入院患者数を発表させられ、「今日は給料が出ないな」と言われていました。

社員寮に住んでいましたが、新しく出来た寮に移る様に言われた時期があり、部屋数が少なくなるので総務課に相談しました。

その結果、移らなくても良いと言われたにもかかわらずある日突然退去を命じられ、応じられないのであれば満額アパート代を払うよう言われて4万以上負担が増えました。

そのため手取りの給与が9万円前後となり、とても生活が出来る状態では無くなったのです。

また、研修に行き帰ってきたら人事異動が発令されており、出勤した所自分の机がありませんでした。

相談も無く異動になったので意義を申し立てましたが受け入れられず、自分の業務整理もできないままだったため、2つの病院を掛け持ちで通っていました。

そのうえ自分の仕事ではないと思っていた営業業務も課せられ、遠方まで車に乗って営業をして回らなくてはならなくなったのです。

それなりにやりがいは感じていましたが、もっと勉強したいという欲も出てきた時期と寮の件が重なり、決定的に辞める決心をしました。

辞めたいと言ったら目の前で辞表を院長にシュレッダーにかけられ、「君がやりたい事はいつだって出来る、病院が大変になる事は困る」と言われました。

病院のために自分の人生は捧げられないと思い、ますます辞める決心を固めました。

最終的には総務に「辞意を表明したのにも関わらず辞めさせてもらえない」と言いに行き、これ以上引き止められるのであれば労働基準監督署に相談に行くと言った所、辞めさせてもらえました。

その状況を改善するためにしたこと

転職をする事を決意しました。

結果的にその仕事は辞めました。

病院のソーシャルワーカーの仕事を辞めた理由

手取りが9万円ではとても生活が出来ないと思いました。

先に辞めていた人は手取りで20万を超える給与をもらっており、自分との差に愕然としたのです。

他職種の先輩から「長く働いても退職金制度がない」と聞かされ、それで辞めていく人が多いと言われた事も長くいる意味が無いと後押しとなりました。

ぼろぼろに言われてまでしがみつくのではなく、スキルアップもかねて給与が同じでも非常勤でも転職した方が将来の自分のためになると思いました。

半年くらいかけて転職活動をした所、いくつかの所から声をかけてもらう事ができ、一生懸命やってきた事が無駄ではなかった事など自分の存在意義を感じる事が出来た事は大きかったです。

そのときは自信を失いかけていたと思います。

同じ仕事の悩みを持っている方へのアドバイス

自分の人生なので、他の誰かのために留まるという事を考えているのであれば、自分にとって何が最善なのか、何が幸せなのかという事をもう一度考えた方が良いと思います。

クライエントがいるからと思ってずるずるしていましたが、自分がいなくても業務は回っていきます。

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