システムエンジニアの仕事が辛い!心療科に通い休職することにした

体調を壊して辛い

今回はシステムエンジニアの方に仕事の体験談を聞いてきました。

実際、仕事をしている方に生の声を聞くと、意外な現場独特の辛さがあったのでシェアしたいと思います。

今回、話をお聞きしたのは以下の人です。

【職業】
システムエンジニア 25歳 女性

【主な業務内容】
予約会社から実店舗へ予約の通知・管理を行うシステムの開発・保守

【仕事が辛い理由】
体調を壊した

仕事が辛い人の体験談

今回はこのような質問をしてみました。

  • 仕事が辛いと思った理由
  • その状況を改善するためにしたこと
  • 結果的にその仕事は辞めましたか?
  • 仕事を辞めた理由、または辞めなかった理由
  • 同じ仕事の悩みを持っている方へのアドバイス

 

それでは早速、見ていきましょう!

システムエンジニアの仕事が辛いと思った理由

サポート業務を外注化することになり、長年出向して仕事をしてもらっているこちらの勝手や仕様を深く理解してくれていたパートナー会社に頼むことになりました。

育成・引き継ぎのために出向した社員は社会人歴3年目にも関わらず、一般的なビジネスマナー・ごく普通の一般的な電話のマナーはおろか、小学校で教わるようなことも身についてない人でした。

何度説明しても教え方を変えてもマニュアルを整備して渡しても、マンツーマンで教えてもまるで成長せず。

出向先に新人教育をついでにしてもらってるんじゃないかと疑わざるを得ないような人材で、その人を教育・指導・カバーすることによって発生した遅れを取り戻すべくどんどん残業時間・休日出勤・徹夜が増え、日々の体調を崩し始めていました。

症状としては毎日2時間睡眠が続いたため朝からフラフラ、夕方か夜になるまで頭がぼーっとし、終電の電車内で度々貧血を起こし、途中駅で降りて体調の回復を待ってタクシーで帰ることもしばしば。

そのような状態にも関わらず、周り(同期や同じ部署の人や先輩・上司など)は無頓着で、「もうこの人では無理だ、こっちの業務も回らない!」と度々訴えましたが、「そいつしかパートナー会社で空いてないから無理」としか返ってこなかったです。

「今のタスク量は限界を超えているので分散してほしい」という旨も上司に伝えましたが、社内のスケジュールや他のチームの進捗状況などのヒアリングや交渉も一切行おうともしないまま、「こっちも空いてないから無理」と返されました。

その時期の上司の行動や態度から、交渉して調整をするのが面倒で何もしようとしなかったのが感じ取れました。

部下の管理責任を放棄した上司、どう奮闘しても育たない出向社員、無関係を装い続ける周りの社員・部署・会社、限界まで仕事に時間を割いているのに減らない業務、悪くなり続ける体調。

これらの状況を考えた結果、「もうこの会社無理、だめだ、この会社にいても会社も自分も成長しない」と思い辞めたいと強く感じ、決意しました。

その状況を改善するためにしたこと

自分がすでに限界で非情に危うい状態にあること、その原因が会社環境にあるということを知らしめるために、心療科に通い診断書を出してもらって休職しました。

結果的にその仕事は辞めました。

システムエンジニアの仕事を辞めた理由

なかなか症状が良くならないこと、会社環境が悪いままであること、「このままでは他の人も潰れる」と進言しても上司も会社もなんの改善を行おうともしなかっただけでなく、その上司も次々辞めてさっさと逃げていく始末。

休職中の状況確認の際に人事の人はよくしてくれましたが、復職できる状況か何度も探りを入れてもらったところ環境の改善はなかったです。

どうやら自分が忙しい中、業務を放棄したダメ社員のような扱いになってることを別の言い回しで人事から知りました。

「もうこの会社に復職する意味はない。症状が回復したとしても会社として配慮を見せる姿勢もないので、心療科担当医のGOサインも出ない。無理に復職してもまた同じ状況に陥りすぐに休職するはめになる」と悟りました。

治療のため限界まで休職し、傷病手当を受け取って新しいまともな会社でやり直すべきと感じました。

同じ仕事の悩みを持っている方へのアドバイス

会社員とは会社に心や命を捧げるものではありません。あくまで労働力や技術力の提供とそれによる業務遂行までが契約内容です。

精神や体に著しい支障をきたす環境は、悪魔と契約しているようなものです。仕事=人生ではありません。

仕事とは労働に対する対価を得て生活をするための手段でしかありません。人生のひとつに仕事が入っているんです。

休職するにしても辞めるにしても、収入が減ると生活に支障が出るからできない、と思われる方もいるでしょう。しかし、悪魔と契約したままでは行き先は地獄です。その契約を断ち切るためのキーパーソンを見つけてください。

意外と社内に潜んでいるかもしれませんし、社外(医師や転職のアドバイザー、学生時代からの友人)にいるかもしれません。自分は「診断書の効力は大きい」と知り、心療科の先生に頼りました。

今の会社で死んでも悔いはないというのであれば止めませんが、悔いがあるのであれば使えるものは使ってさっさと悪魔との契約を断ち切るべきです。

今の自分の人生と仕事のバランスがどっちに傾いているか、考えてみてください。

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