美容師アシスタントの仕事が辛い!上司の技術や人間性が尊敬できなかった

人間関係が辛い

今回は美容師アシスタントの方に仕事の体験談を聞いてきました。

実際、仕事をしている方に生の声を聞くと、意外な現場独特の辛さがあったのでシェアしたいと思います。

今回、話をお聞きしたのは以下の人です。

【職業】
美容師アシスタント 20歳 男性

【主な業務内容】
美容師のアシスタント。シャンプーやカラーリングなど。

【仕事が辛い理由】
人間関係

仕事が辛い人の体験談

今回はこのような質問をしてみました。

  • 仕事が辛いと思った理由
  • その状況を改善するためにしたこと
  • 結果的にその仕事は辞めましたか?
  • 仕事を辞めた理由、または辞めなかった理由
  • 同じ仕事の悩みを持っている方へのアドバイス

 

それでは早速、見ていきましょう!

美容師アシスタントの仕事が辛いと思った理由

初めて社会人となって、新入社員として頑張って働いていましたが、月日を重ねるにつれて結果が出なくなったり、上司からの圧力も強く精神的にダメージを受け続けていました。

いつも口うるさい上司達は、お客様にお金を払わせることしか考えていなかったり、自分ができていないことを口うるさく注意してきたりします。

技術が大事な職業なのに上司達の技術も人間性もとても尊敬できるものではなく、自分がなりたい美容師はその職場の上司達のような人間では決してありませんでした。

中には口うまくお客様をまるでだますかのような説明で無駄にお金を払わせて、それはお客様が満足すればダメなことではないと言い張り続けられました。

僕の理想はお客様と友達のような関係を築けるような、お客様が気を使うことなく来ていただき、話とがたくさんできる関係を持てるような美容師です。

自分の技術でできる限りお客様に負担をかけないように、できる技術を提供することができるような美容師になりたいはずなのに、そこの職場の技術もお客様全て同じようなクオリティーで、早く仕事を終わらせたいがために適当に終わらせます。

そんな適当な技術でどこまでお金を払わせられるかとアプローチの仕方を毎日のように教えられ続け、このままここの職場でスタイリストになっても僕の掲げた理想の美容師には絶対になれないと思い続けていました。

そう思い始めた頃からさらに上司はイライラを僕にぶつけてくることが増えました。

その状況を改善するためにしたこと

信用できる同期や年の近いアシスタントの先輩に相談しました。

結果的にその仕事は辞めませんでした。

美容師アシスタントの仕事を辞めなかった理由

思い切って同期や年の近いアシスタントの先輩に相談し始め、同じ思いを持ってる方がたくさんいることに気づきました。

お互い相談し合ううちにとても仲良くなっていき、相談しあった同期や先輩達と改善していく手段を考え続けていきました。

お互いがわかりあっていくことができていき、さらにストレスが溜まってもみんなが相談を聞いてくれました。

誰か1人が理不尽に怒られたりしてるところを見ただけでみんなで励ましあうことができ、お互い将来自分がなりたい美容師像を共有していく中で参考になることもたくさんあり、自らの成長にもなりました。

1人で抱え込むこともなくなり、毎日仕事場に行くのも楽しみになっていき、自分のためだけでなくみんなのために働く喜びがわかりました!

同じ仕事の悩みを持っている方へのアドバイス

自分のことを思ってくれている人は、自分が思っている以上にたくさんいます。

その思ってくれている人が本当に伝えたいことをしっかり理解して、何事もポジティブにとらえましょう。

目の前の問題に1人で立ち向かわず、みんなで立ち向かっていくといいと思います。

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