製造業の仕事が辛い!仕事の量が増えても給料は変わらなかった

給与や待遇が辛い

今回は製造業の方に仕事の体験談を聞いてきました。

実際、仕事をしている方に生の声を聞くと、意外な現場独特の辛さがあったのでシェアしたいと思います。

今回、話をお聞きしたのは以下の人です。

【職業】
製造業 30歳 男性

【主な業務内容】
機械を使って物を検査する仕事

【仕事が辛い理由】
給与や待遇

仕事が辛い人の体験談

今回はこのような質問をしてみました。

  • 仕事が辛いと思った理由
  • その状況を改善するためにしたこと
  • 結果的にその仕事は辞めましたか?
  • 仕事を辞めた理由、または辞めなかった理由
  • 同じ仕事の悩みを持っている方へのアドバイス

 

それでは早速、見ていきましょう!

製造業の仕事が辛いと思った理由

毎日同じ様な環境で仕事を続けないといけない事と、とにかく忙しい状態が続いているのに給与面などの待遇は変わらなかったからです。

長く勤めていたという事もあって人に教える立場にあるにも関わらず、上司からの追加の仕事が毎日増え続け、その様な環境に耐え切れず辞めてしまいたいと思いました。

特に給与面については、製造している部品の価格低下から下がることはあっても上がることは無いと言われた時には、もうここではダメだと感じ辞める事を決意しました。

それにそういった状況だったので人員を少しでもカットする為に、無理やムダを省けば人員が少なくても出来るという考え方は間違えでは無いのですが、省いてはいけない確認等に所要する時間は変わらない事を考慮してくれずに出来ると判断されて人員を削られた事もありました。

どれだけ頑張っていたとしても怠けている方と給料は変わらないと思うと余計に不満を感じ、辞めたいという気持ちになりました。

後は、「誰にでも出来る仕事だ」と思っている現場を分かっていない上司にも不満が多く、今までに何人もの人に作業を教えてしっかりとした知識を持ってもらい出来る様にしてきたのに、その様な風に思われているという点もあります。

この様な環境では将来的にも不安があります。

人員は減って仕事量は増えるが給料は変わらず、ただただ忙しく仕事をこなさないといけないという現状に大きな不満や不安を抱いたことが、一番の辞める事を決意させた理由でもあります。

その状況を改善するためにしたこと

同僚に転職の話をしたりしてどう思っているか聞いてみました。

結果的にその仕事は辞めました。

製造業の仕事を辞めた理由

同世代の同僚は年齢的にも同じ様に今後について悩んでおり、同じように辞める事を考えていた事と、無理に残ってもずっと同じ悩みを抱える事になるという考えから思い切って辞める事を決意しました。

内心では次の仕事がすぐに見つかるのかという不安も同僚と話している上であがったりもしましたが、行動を起こさないとはじまらないという考えに至った事が大きいです。

足踏みして不平不満を抱き続けるよりかは、思い切って足を出した方が良いと思います。

そういった話をした同僚は先に辞めていく自分に対し、「このままの状況よりも思い切った方が良いのかな?」という事を聞いてきましたが、結局は当人の考えなので色々と思った上で決めた方が良いと答えました。

ただ仕事が出来るからという理由で会社や上司の都合の良いように扱われる事も納得いかず、辞めた理由です。

同じ仕事の悩みを持っている方へのアドバイス

仕事についていない期間は確かに生活が大変だったりしますが、どうにかなるものです。

大事なのは辞めるという気持ちが長く続いているのなら、思い切って次へと踏み出した方が良いという事です。

そんな気持ちを持ったまま続けることはよくないです。結果的に毎日がしんどいという事の繰り返しになります。

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