システムエンジニアの仕事が辛い!女性の幸せとの両立ができない職業だった

労働時間が辛い

今回はシステムエンジニアの方に仕事の体験談を聞いてきました。

実際、仕事をしている方に生の声を聞くと、意外な現場独特の辛さがあったのでシェアしたいと思います。

今回、話をお聞きしたのは以下の人です。

【職業】
システムエンジニア 26歳 女性

【主な業務内容】
システム作成を依頼取引のある企業に対して、システムの設計、作成をしてシステムをリリースした後、保守運営する。

【仕事が辛い理由】
労働時間(残業・休日出勤等)

仕事が辛い人の体験談

今回はこのような質問をしてみました。

  • 仕事が辛いと思った理由
  • その状況を改善するためにしたこと
  • 結果的にその仕事は辞めましたか?
  • 仕事を辞めた理由、または辞めなかった理由
  • 同じ仕事の悩みを持っている方へのアドバイス

 

それでは早速、見ていきましょう!

システムエンジニアの仕事が辛いと思った理由

残業必須のような職種であり、それをある程度は覚悟してはいました。しかし、平日は毎日終電で帰るような毎日でした。

また、忙しいプロジェクトの担当になってしまうと土曜日も出勤することも当たり前でした。

それは自社だけに問題があるという訳ではなかったことが、一番苦しかったように思います。

なぜかというと、そもそもの計画通りに進んでいればまったく問題なく、苦しい残業時間でやらなければならなくなるという訳ではないのです。

自社の人間はシステムとコンピュータのプロですから、何事もなければよいのです。しかし、発注者であるお客様の企業の方というのは、実はシステムに詳しくない方が多いのです。

ミーティングでいくら説明をして、その場ではわかった様子を見せていたお客様も、「実はわかっていませんでした」ということもたくさんあります。

そのため後になってから、「やっぱりこうして」や「こんな感じだったっけ」など了解を得ていたはずのこともお客様が理解できていなかったことにより、出戻り作業が発生してしまうことがとても辛かったです。

とはいえ、リリースの日程が変更することもなく残業が積み重なってしまうのでした。

そのような状況を恋人などに説明するのはとても大変で、その大変なことを残業でへとへとな時にする元気もなく、不満が募ってしまうのでした。

「おれと仕事とどっちが大事なんだ」なんてことを恋人から言われてしまうこともありました。

そしてそんな状況なので、結婚したのに子供を持てない女性上司を何人か見てしまったので、これは辞めなくてはなにか大切なものをなくしてしまうと思ったのでした。

その状況を改善するためにしたこと

プロジェクトが保守の状態になり残業が減ったため、その時は何もしませんでした。

結果的にその仕事は辞めました。

システムエンジニアの仕事を辞めた理由

残業が少なくなったのを見計らって結婚しました。その後、妊娠をしました。

産休、育休をある会社でしたので、そのまま続けることももちろんできたのですが、残業とは切っても切り離せない仕事であることはよくわかっていました。

復帰した後にパートのような形態で就業していくこともできたのですが、みんなが終電まで仕事をしているのに自分だけが子供を理由に帰っていくことを想像すると、とてもいたたまれないような気持ちがしました。

残業が発生するような状況がよくないことなのはわかりますが、だからといって残業をなくすことは無理だということもわかっていました。

そのため、やはり辞めることが自分にも子供にも周りにも一番良かったのだと判断しました。

同じ仕事の悩みを持っている方へのアドバイス

システムエンジニアという仕事で残業がない会社というところを私は知らないので、そういう状況を改善できるのかは正直わかりません。

なので、残業をすることで給与が満足する額を貰えるであるとか、なにか納得できる部分があるのであれば続けるのもいいかと思います。

ですが、人としての大事なものをなくすようであれば辞めていいのではないでしょうか。

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