貿易会社の企画の仕事が辛い!残業が多すぎて家族全員に悪影響がでた

労働時間が辛い

今回は貿易会社の企画の方に仕事の体験談を聞いてきました。

実際、仕事をしている方に生の声を聞くと、意外な現場独特の辛さがあったのでシェアしたいと思います。

今回、話をお聞きしたのは以下の人です。

【職業】
ファッション系の貿易会社の企画 40歳 女性

【主な業務内容】
商品の企画書を作成、海外のメーカーで生産し輸入後、取引先へ納品。

【仕事が辛い理由】
労働時間(残業・休日出勤等)

仕事が辛い人の体験談

今回はこのような質問をしてみました。

  • 仕事が辛いと思った理由
  • その状況を改善するためにしたこと
  • 結果的にその仕事は辞めましたか?
  • 仕事を辞めた理由、または辞めなかった理由
  • 同じ仕事の悩みを持っている方へのアドバイス

 

それでは早速、見ていきましょう!

貿易会社の企画の仕事が辛いと思った理由

私は小学生の子供がいるのですが、家計のためにこの会社に勤めることになりました。

結婚前に元々同じような仕事の経験があり、仕事内容もだいたいわかっていましたし、給与についてもほぼ希望を聞いてもらえたので大丈夫だと思い決めました。

入社した頃は多少の残業は仕方ないと思っていたので、子供の世話や家事など主人にも協力してもらい何とかやりくりし、自分でも「家計のため」と言い聞かせ、続けていました。

しかし、残業代はもちろん出ない「サービス残業」でした。

数ヶ月経ち、会社に慣れてくると仕事量が一気に増えました。デスクワーク仕事だけではなく、取引先の営業、メーカーの人との打ち合わせなど仕事終わりの時間が読めなくなってきました。

定時は18時半でしたが、3ヶ月後にはほぼ毎日21時過ぎまで会社に残るようになってきました。

その頃には夜帰ると子供達は寝てしまっていて、学校のことや友達の事など顔を合わせて話す時間も減っていきました。

すると主人への負担も増え、言い争いをするようにもなってしまいました。

更には仕事量は増え続け、半年後には夜中の0時過ぎにタイムカードを押すように。身体も疲れて仕事の効率も悪くなり、子供と触れ合えないストレスが溜まるようになりました。

同じように子供達もストレスが溜まってきていたようで、仕事中に泣きながら電話をしてきたり、それまで全くなかったのに友達とトラブルを起こしたりして呼び出されたり。

家族全員が心身ともに悲鳴を上げ始めたところで、さすがに「辞めたい」と思うようになりました。

その状況を改善するためにしたこと

ノー残業デーを設けるよう直談判しました。

結果的にその仕事は辞めました。

貿易会社の企画の仕事を辞めた理由

仕事量がどんどん増えていくにもかかわらず、残業代が全くつきませんでした。

自分の身体がもたなくなり、休みの日も結局寝てしまうことが多く子供達と触れ合えないため、主人や子供達にもストレスが溜まってきてしまったことが理由です。

夜中に帰宅し、朝早く出勤するというのは通常のサラリーマンの男性であれば当然のことだと思いますし、私が独身であれば思いつめることもなかったかもしれません。

けれど、母親としてこういう生活は家族全員に影響が出てしまい無理だなと思いました。

また、1人が抱える仕事量が多いにもかかわらず、社長は「何でそんなに残業してるんだ?」と仕事内容を知ろうともせず、さっさと先に帰ってしまうところも辞める理由のひとつだったかもしれません。

同じ仕事の悩みを持っている方へのアドバイス

仕事、家庭の両立というのは心身ともに健康であってこそ成り立つと思うので、くれぐれも「心身」を崩さないことが一番です。

お子さんがいれば尚更だと思いますし、家族が笑顔でいるからこそ母親は仕事が頑張れるのだと思います。

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