保育士の仕事が辛い!子どもと仕事どっちが大切なのと言われた

体調を壊して辛い

今回は保育士の方に仕事の体験談を聞いてきました。

実際、仕事をしている方に生の声を聞くと、意外な現場独特の辛さがあったのでシェアしたいと思います。

今回、話をお聞きしたのは以下の人です。

【職業】
保育士 35歳 女性

【主な業務内容】
子どもに接して共に生活をサポートするなど。生活面以外のことも援助しながら対応する。

【仕事が辛い理由】
体調を壊した

仕事が辛い人の体験談

今回はこのような質問をしてみました。

  • 仕事が辛いと思った理由
  • その状況を改善するためにしたこと
  • 結果的にその仕事は辞めましたか?
  • 仕事を辞めた理由、または辞めなかった理由
  • 同じ仕事の悩みを持っている方へのアドバイス

 

それでは早速、見ていきましょう!

保育士の仕事が辛いと思った理由

子どもの保育園の行事と仕事場の行事の日程が年2〜3回同じものがあり、上司に相談すると「子どもと仕事どっちが大切なの」と言われます。

面接の際に同じ市町村なので、もし同じ日になった場合は子どもを優先させてもらう承諾を受けてからの内定だったので、このようなことを言われるとは思わなかったです。

その後から2〜3週間上司から無視されました。機嫌が落ち着いてから再度確認をしてみると「もう、その話は分かったから。子どもの方に行ってください。子どものいない人を雇えば良かった」と面と向かって言われました。

主任や同僚、役所の人にも相談すると、気分でものを言ってしまう人だから、あまり気にしないでとのことでしたが。

子どもが熱を出して迎えの要請があっても、「何時までは仕事してから早退してください。」などとも言われます。

自分や子どもが体調を崩した時に連絡をすると、固定電話に連絡をしているのに電波が悪かったから切れたなどと言ったり、内容を最後まで聞かずに電話を切ってしまうなどありました。

あなたが休む度に他の人が迷惑しているからボーナスは出せないし、もう少しやる気を出して欲しいとも言われました。

有給を使いながらやっていましたが、行く途中で吐き気なども多くなり、いざ退職とすると最後の月の給料は数千円でした。

確認をするとこういう場合に有給は対応することができない、保険と給食費を引いた金額とのことでした。

この職場の雰囲気だけでなく、金銭的にもこのような感じだと分かったときに辞めたいと思いました。

その状況を改善するためにしたこと

子どもが体調をくずさなくなるように休日をゆっくり過ごすなどや、できる範囲での子どもの保育園との連携を図るようにしました。

結果的にその仕事は辞めました。

保育士の仕事を辞めた理由

どうにかして自分なり対応策を見つけたり、主任以上の人に相談してもらちが明かなかったです。

結局この職種での長く同じ現場でいられる人は、一癖も二癖もある人ばかり。その人たちに自分がどれだけ合わせられるかによると感じました。

働いている間に子ども自身も情緒が不安定になることもよく見られていたので、早めに辞める対策をとるようにしていましたが、なかなか辞めることができませんでした。

今でもここの現場に属さなくて良かったと思うと安心します。色々な場所で家族経営のところもありますが、ここは特に異常だと思いました。

それが転職での面接では見えなかったです。あたりさわりのない、とても雰囲気の良い上司像を見せていましたが、日常はまったくといっていいほど違っていました。

同じ仕事の悩みを持っている方へのアドバイス

この職種での離職者が多いので言いたいのですが、良い面も悪い面も分かった上での職場がいいと思います。

なかなか最初の面接でそこまで分かるかというと謎ですが。

早く周りとの連携をとるなりは大切なの事だと思います。

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