介護士の仕事が辛い!人間関係で孤立してしまいうつ状態になった

人間関係が辛い

今回は介護士の方に仕事の体験談を聞いてきました。

実際、仕事をしている方に生の声を聞くと、意外な現場独特の辛さがあったのでシェアしたいと思います。

今回、話をお聞きしたのは以下の人です。

【職業】
介護士 22歳 男性

【主な業務内容】
利用者さんへの食事介助や排泄介助など。またベットのシーツ交換も行っていました。

【仕事が辛い理由】
人間関係

仕事が辛い人の体験談

今回はこのような質問をしてみました。

  • 仕事が辛いと思った理由
  • その状況を改善するためにしたこと
  • 結果的にその仕事は辞めましたか?
  • 仕事を辞めた理由、または辞めなかった理由
  • 同じ仕事の悩みを持っている方へのアドバイス

 

それでは早速、見ていきましょう!

介護士の仕事が辛いと思った理由

特別養護老人ホームで働いていました。そこでのルールややり方が細かくあり教えてはくれましたが、その期間は短かったです。

色々とメモを取って必死に覚えようとしましたが短期間では難しく、間違うこともありました。

例えば食事介助の時、利用者さんそれぞれで使うお箸やスプーンが決まっていました。利用者さんは20名以上いらっしゃったのでさすがに2〜3日では覚えきれず、メモをみながら配膳をしていました。

その時に先輩の職員から「そんなん見ないで早く配膳してよ!」とかなりきつく言われました。

焦ってしまい間違って違うお箸を渡してしまい、そこでも「こんなん早く覚えてよね!」とも言われました。もちろん覚えきれていなかった自分も悪いですが、この言葉には相当参りました。

介護士は大変な仕事だとは思っていましたが、人間関係で一番つらい思いをするとは思いませんでした。

また、自分と近い年齢の職員もいなくて、孤独感のようなものも感じて余計にストレスがたまり苦しかったです。

何か大きなきっかけがあって辞めたというわけではなく、そういうものが日に日に募ってゆき職場に行くことが苦痛になっていったのです。

とにかく忙しかったので皆ピリピリしていたし、笑顔もなく淡々と仕事をしていた感じです。

先輩職員に厳しく言われ続けたのもありますし、福祉という人間を相手にサービスを行う仕事なのに笑顔もなく雰囲気も良くなかったというのもあります。

それが辞めたいという気持ちを大きくさせていました。

その状況を改善するためにしたこと

友達に毎日のように電話していました。悩みを聞いてもらったり、アドバイスをもらっていました。

とにかく今の現状を聞いてもらっていました。

結果的にその仕事は辞めました。

介護士の仕事を辞めた理由

日に日に募っていったストレスで鬱の様な状態になってしまいました。

結局、職場にも行けなくなってしまい欠勤する日が続いていました。先輩とのやり取りが怖くなっていったのです。

職場の中でもうまくコミュニケーションが取れなくて、孤立していることがほとんどでした。

こんな状態では利用者さんとも上手く関わることも出来ないし、介助もスムーズには行えないなと考えていました。そこで施設長と話をして退職させて欲しいと言いました。

施設長とゆっくり話をしましたが、職員との人間関係のことは言えませんでした。介助が上手く出来ないですし、このままでは利用者の方に迷惑をかけてしまうから、と言いました。

施設長とは話をしましたが、同じフロアの職員とは最後の挨拶はしませんでした。というよりは怖くて出来なかったのです。

同じ仕事の悩みを持っている方へのアドバイス

ひとりで抱え込まずに、友達や家族に自分の悩みやストレスを打ち明けて聞いてもらってほしいです。そうすれば辛さが少しでもましになるかもしれません。

誰かに頼ってもいいと思います。とにかく一人だけで解決しようとしないことです。

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