営業事務の仕事が辛い!ミスを連発して怖くなった

仕事内容が辛い

今回は営業事務の方に仕事の体験談を聞いてきました。

実際、仕事をしている方に生の声を聞くと、意外な現場独特の辛さがあったのでシェアしたいと思います。

今回、話をお聞きしたのは以下の人です。

【職業】
営業事務 25歳 男性

【主な業務内容】
お客様の受注電話で商品を発注する仕事

【仕事が辛い理由】
仕事内容

仕事が辛い人の体験談

今回はこのような質問をしてみました。

  • 仕事が辛いと思った理由
  • その状況を改善するためにしたこと
  • 結果的にその仕事は辞めましたか?
  • 仕事を辞めた理由、または辞めなかった理由
  • 同じ仕事の悩みを持っている方へのアドバイス

 

それでは早速、見ていきましょう!

営業事務の仕事が辛いと思った理由

電話で商品の受注を受けて商品の伝票を発行するという仕事をしていました。

取り扱っている商品が建設関係の商品であったために、すぐに商品が手元にほしいという人がほとんどでした。

そのために電話で在庫状況を確認して販売するという流れの中で受注するという仕事内容だったのですが、ものすごく電話の回数が多いのです。

現状自分の勤めた営業所では3人体制で受注業務を行っていましたが、回っていない状況でした。

一つの受注電話が終わり伝票発行の作業をしようとするとすぐに次の受注電話が入るといったように、受注内容をまとめる時間が取れないことがほとんどでした。

取り扱い商品も数多く、またどのように使わているかもわからない商品だったので理解することが出来ずに、受注ミスを繰り返すようになって行きました。

最初のうちは新人だからと営業所の人たちもフォローしてくださいましたが、だんだんとフォローが怒りに代わってきました。

受注ミスの内容に一つの仕事を完成させようとしていると、「電話に出てください」と言われるようになりました。

そのわりには自分が伝票をまとめている時は電話に出ないくせにと思いながら仕事をしていましたが、お客様までに「商品が入っていないんだけど」という電話をもらうと心が折れそうになりました。

続け様にそのよう電話をもらうと自分の仕事に自信が持てなくなり、電話音が怖くなってしまいました。

家に帰ってほっとしている時に電話がなってびくっとしている自分を発見した時に、「仕事をもう辞めたい」と思うようになりました。

その状況を改善するためにしたこと

ミスをなくすように、できることはすぐやるようにしました。

逆に今瞬間的にできないことは後回しにしました。

結果的にその仕事は辞めました。

営業事務の仕事を辞めた理由

受注電話の音が怖くなってしまったので、受注事務という仕事自体が負担になってきてしまったことです。

何をやるにも自信がなく、これをやっていいのかという疑心暗鬼になってきてしまいました。

それでなくても瞬間的に判断を求められるような対応をしなければならないのに、トロトロ仕事をしていることでお客様だけでなく職場の人たちまで迷惑をかけるようになってきてしまっていたので退職を決意しました。

また職場の中で自分だけがそう感じただけかもしれませんが、風あたりも強くなってきていて、他の人のミスでも私のミスだと決めつけて怒りに来る人も出てきていたのでもう駄目だと思ってしまいました。

もう少し仕事に余裕ができてくればよかったのかもしれませんが、自分の中に余裕がありませんでした。

同じ仕事の悩みを持っている方へのアドバイス

1年は同じ職場で働いた方がよいと思いますが、1年たって合わないと思ったら若いうちは転職を考えた方がいいと思います。

もし30代以上であれば、信頼できる上司や目上の人に相談してみることをおすすめします。進退や仕事の改善を含めて現状が変わるかもしれません。

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