システムエンジニアの仕事が辛い!残業や休日出勤のせいで不眠症になった

労働時間が辛い

今回はシステムエンジニアの方に仕事の体験談を聞いてきました。

実際、仕事をしている方に生の声を聞くと、意外な現場独特の辛さがあったのでシェアしたいと思います。

今回、話をお聞きしたのは以下の人です。

【職業】
システムエンジニア 25歳 女性

【主な業務内容】
受注したお客様のホームページを開発する仕事です。

【仕事が辛い理由】
労働時間(残業・休日出勤等)

仕事が辛い人の体験談

今回はこのような質問をしてみました。

  • 仕事が辛いと思った理由
  • その状況を改善するためにしたこと
  • 結果的にその仕事は辞めましたか?
  • 仕事を辞めた理由、または辞めなかった理由
  • 同じ仕事の悩みを持っている方へのアドバイス

 

それでは早速、見ていきましょう!

システムエンジニアの仕事が辛いと思った理由

主に会社の労働時間(残業・休日出勤等)について不満があり、仕事を辞めたいと思いました。

開発フェーズごとの〆切に左右される勤務時間(主に残業時間)によって生活バランスを崩してしまい、慢性的な不眠症や体調不良・生理不順などになってしまいました。

ひどいときは、始発で帰宅したあと自宅でシャワーを浴びてすぐに出勤するという、睡眠時間をとれないの時期もあり、体力や精神力の限界を感じました。

また休日出勤も多く、〆切前のタイミングだけでなくトラブル対応やお客様の無理な依頼により、休日出勤せざるを得ないことも多かったです。

残業時・休日出勤時ともに、特に手当はありませんでした。残業はそもそも申請させてもらえません。休日出勤は振休をもらえますが、忙しすぎて消化する前に有効期限が切れてしまいます。

そんな多忙を極める環境だったのにかかわらず、毎年の評価には大して反映されず、給与やボーナスのアップは期待できない状況が続きました。

また社長や上司からのねぎらいの言葉や感謝の言葉もなく、同僚とも殺伐とした雰囲気で仕事をするようになっていきました。

そんな中でも、どんどん自分自身の技術レベルはスキルアップしていきました。

その結果、周囲に尊敬できるスキルを持った、将来の目標にしたいような人物もいなくなってしまい、どんどん今の会社で働く目標をなくしていき、今の仕事を辞めてしまいたいと考えるようになっていきました。

その状況を改善するためにしたこと

同僚と一緒に上司に掛け合ったり、話し合う時間を作ってもらったりしましたが、社員はみな同じ状況なのでと受け流されてしまいました。

結果的にその仕事は辞めました。

システムエンジニアの仕事を辞めた理由

あまりにも過酷な労働環境により、大変疲れる状況が続き、不眠症や体調不良・生理不順などを引き起こしてしまいました。

今後もこの会社で働き続けることで、いつかきっと心身ともに壊れきってしまい、鬱病など取り返しの付かない病気になってしまう可能性があると思いました。

また試しに転職活動をしてみたことで、システムエンジニアを募集している会社で、且つよりよい労働環境を整えてくれる会社は世の中にいくらでもあることを知り、思い切って長年勤めた会社を辞めることを決意しました。

ただし、無責任に急に辞めることでお客様に迷惑をかけたくはなかったので、担当している案件の開発が終了するタイミングで辞めることにしました。

同じ仕事の悩みを持っている方へのアドバイス

システム業界での転職は、今の時代では「よくある話」です。また、システムエンジニアという職種は「引く手あまた」です。

どんどん自分自身のスキルをあげて、よい労働環境を整えてくれる会社への転職を考えましょう!

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