幼児教室の事務の仕事が辛い!小規模の会社でオーナー考えが絶対だった

社風が辛い

今回は幼児教室の事務の方に仕事の体験談を聞いてきました。

実際、仕事をしている方に生の声を聞くと、意外な現場独特の辛さがあったのでシェアしたいと思います。

今回、話をお聞きしたのは以下の人です。

【職業】
幼児教室の事務 38歳 男性

【主な業務内容】
幼児教室の運営全般(来校者のフォロー・新規入会者獲得、人事業務)

【仕事が辛い理由】
社風

仕事が辛い人の体験談

今回はこのような質問をしてみました。

  • 仕事が辛いと思った理由
  • その状況を改善するためにしたこと
  • 結果的にその仕事は辞めましたか?
  • 仕事を辞めた理由、または辞めなかった理由
  • 同じ仕事の悩みを持っている方へのアドバイス

 

それでは早速、見ていきましょう!

幼児教室の事務の仕事が辛いと思った理由

「お前の変わりはいくらでもいる」という風なニュアンスの言葉はことあるごとに出ます。

叱咤激励のつもりなのかもしれませんが、それを毎回使われるとまさにパワハラであると思ってしまいます。

「今は人がいないからやらせている、それに適した人がいれば変わっていく」というような発言をすることもありました。

また、社訓を覚えて暗唱をしなければいけないのですが、女性で声が小さいような人がいたときにわざと声の大きな女性と二人にして、みんな見ておきなさい的な感じで全員のさらしものにするようなときがありました。

それを見て、この会社はだめだなと思いました。挙句の果てにその感想を従業員に求めて、従業員も答えなければいけないのでその感想を述べていました。言わされている側からすると、たまったものではありません。

またオーナーが夫婦で、二人が似ていているようで実は間逆。

なので判断が良く異なり、混乱させられます。片方がストイックで、片方が甘い考えのため女性に対して甘やかした判断をして、こちらを困らせることが多々ありました。

その中でもあるスタッフが辞めるとなったときに、引き伸ばしの面談をされたときに自分から指示されるのがあまり好まない的な発言をした際に、「その人への指示は派遣社員を通して指示をだしてください。」というようなことになりました。

そこは、判断おかしいでしょうということでその指示はくつがえしましたが、ありえないジャッジでした。

挙句の果てにそのスタッフは突発で退職しました。ストレスだけ与えられた感じでした。

その状況を改善するためにしたこと

自分の立場的にも上の立場だったのでしっかりと話をしましたが、理解されていないなと思い諦めました。

結果的にその仕事は辞めました。

幼児教室の事務の仕事を辞めた理由

オーナーが夫婦で経営をしているのですが、基本的にはその二人の思い次第で全てが決まるからです。

ある程度任せると言いながら、急にはしごを外したように、お前に権限は一切与えていないというような言い方をしてきます。

こちらから説明をして伝えようにも思い込みで判断するところが多く、正しい情報を伝えるのが困難でした。

自分では「みんなに対して公平である」とか「怒るときも感情は一切ない」とか言いながら感情丸出して怒られて、その後にそのようなことを言われてもまったく信用ができなかったです。

会社のルールも自分たちに都合のよいように作り上げられていました。

二人の作った会社であるため、それに従えなければ辞めるというのが筋であるので退職しました。

同じ仕事の悩みを持っている方へのアドバイス

規模の小さい会社において入社をしたときに考えるのが、「この会社を自分が変えてやろう」ということだと思います。

しかし、ワンマンオーナーというのは決して変わりません。そこを我慢して自分を殺してつきあっていくのか、自分のためにもしっかりとした働き方を選ぶのか、そこをしっかりと決めたほうが良いと思います。

自分も最初は我慢してやりきろうと思いましたが、最後にはあきれはてて退職しました。

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