ADの仕事が辛い!周りの環境やプレッシャーに耐えられなかった

社風が辛い

今回はテレビの制作会社のADの方に仕事の体験談を聞いてきました。

実際、仕事をしている方に生の声を聞くと、意外な現場独特の辛さがあったのでシェアしたいと思います。

今回、話をお聞きしたのは以下の人です。

【職業】
テレビの制作会社のAD(アシスタントディレクター) 23歳 女性

【主な業務内容】
番組制作における下準備全般(弁当の発注、テープの準備、原稿の準備、テロップの準備、他調整など)

【仕事が辛い理由】
社風

仕事が辛い人の体験談

今回はこのような質問をしてみました。

  • 仕事が辛いと思った理由
  • その状況を改善するためにしたこと
  • 結果的にその仕事は辞めましたか?
  • 仕事を辞めた理由、または辞めなかった理由
  • 同じ仕事の悩みを持っている方へのアドバイス

 

それでは早速、見ていきましょう!

テレビの制作会社のADの仕事が辛いと思った理由

アシスタントディレクターと聞くと、「眠れない、食べられない、お風呂にも入れず汚い」といったイメージがあるかもしれません。

けれど実際には私が従事していた番組は、バラエティやドラマといった花形と違ったためかそのようなことはなく、帰れなくなるような業務が続いてもホテルがとってあり環境的には恵まれていました。

ただ体育会系そのものの会社で、出向先で知らないことだらけのままに現場に行き、怒られながら仕事を覚えていくような感じでした。

どれだけ頑張っているかより、どれだけ要領よくできるかが一番大事で、要領が悪いといつまでたっても仕事が終わりません。上司は少しのことで乱暴な口調で怒り、怒られすぎて倒れたこともありました。

怒っている内容で人格を否定するようなことはなかったですが、声も大きく威圧的で、少しのミスや口調などを注意され、何を話すのもためらうようになっていきました。

辞めたいと初めて話したときは諭すような口調で続けろと言ってくれたのに、上司の上司に辞める話をした後は上司から呼び出され、どれだけ時間と労力をかけて育てたのかと怒られ、そのあとは目を合わせることも話をしてくれることもなかったです。

一部の上司や同僚は優しかったですが、セクハラや今でいうとパワハラ発言の連続で、それをとりあえず受け入れていなければいけない職場でした。

出向先がよく変わるので出向先によっても対応が違い、環境になれるのも大変でした。

前もって準備できない仕事も多く、とにかく時間がない中で仕事をするプレッシャーに耐えられず、また周りもフォローなどをしてくれるわけでもなく、できない自分が悪いと自分自身で追いつめてもう辞めたいと思うようになりました。

その状況を改善するためにしたこと

同僚やその仕事に理解のある人、上司に相談しました。

結果的にその仕事は辞めました。

テレビの制作会社のADの仕事を辞めた理由

一度怒られすぎて倒れてしまい病院に運ばれたことをきっかけに、それまで体力に自信もあり、自分はなんでもできると思っていましたがそんなことはなく、ことごとく何もできないと思い詰めるようになってしまったからです。

自分自身を追いつめてしまって他のことが見えなくなり、いつ休みをもらえるかわからない状況で友人との約束もできず、たまに会った友人に鬱っぽい、顔色が悪いと指摘されました。

自分では気づかないうちにどんどんマイナス思考になっていたことを悟り、辞めることを決意しました。

上司のことをなんでもできる人だと、途中から宗教の教祖並みに尊敬して崇拝し始めていました。

けれど、それほど上司は私のことを理解しようとしたり気にかけていないことを周りから知らされ、一気に覚めて辞めることを上司の上司に伝えました。

同じ仕事の悩みを持っている方へのアドバイス

仕事を辞めた後にほかに就ける仕事があるかは誰にもわからないので、その先のことをあまり考えすぎて機を逃すのはやめた方がいいと思います。

辞める機会を逃すと会社自体に愛着がわいたり、自分がいなければいけないのではないかなどの思い込みを持ち始めるので、客観的に考えてちょうどいい時期を見極めるべきです。

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