プログラマーの仕事が辛い!ブラック企業なうえにやり甲斐も感じられなかった

労働時間が辛い

今回はプログラマーの方に仕事の体験談を聞いてきました。

実際、仕事をしている方に生の声を聞くと、意外な現場独特の辛さがあったのでシェアしたいと思います。

今回、話をお聞きしたのは以下の人です。

【職業】
IT企業のプログラマー 19歳 女性

【主な業務内容】
お客様の会社で使う資産管理システムの作成

【仕事が辛い理由】
労働時間(残業・休日出勤等)

仕事が辛い人の体験談

今回はこのような質問をしてみました。

  • 仕事が辛いと思った理由
  • その状況を改善するためにしたこと
  • 結果的にその仕事は辞めましたか?
  • 仕事を辞めた理由、または辞めなかった理由
  • 同じ仕事の悩みを持っている方へのアドバイス

 

それでは早速、見ていきましょう!

プログラマーの仕事が辛いと思った理由

その会社は通常9:00から18:00までの勤務で1時間の昼休憩がありましたが、定時で帰れることはほとんどありませんでした。

一番ひどい時だと1週間の間に5日間出勤の週休2日制だったのですが、毎日5時間以上の残業をしていました。

それに加えて新人は毎日8:30には出社していなければならないというルールがあったので、時間外だけで5時間30分以上働いていたのです。

それだけの時間働いても時間外の手当はつかないので、すべてサービス残業という形でした。

また、求人票にはボーナスは年2回と書かれていたにも関わらず、入社後に先輩から「5年に1回貰えればいい方だからボーナス払いで買い物はしちゃダメだよ」と言われ、ボーナスが貰えない可能性が高いということを知りました。

労働時間が長いので副業をする訳にもいかず、新人だからと雑用などもこなさなければならなかったので、自分の仕事が出来る時間は残業をして稼ぐしかないという状況でした。

労働時間に見合うだけのお給料が頂けなかったことが一番の原因です。

また、仕事柄というのもありますが他の社員の方とは挨拶以外ではほとんど会話もなく、1日にした会話を数えられるほどに声を出すことも少なかったです。

そのためコミュニケーションをとることもできず、困った事や聞きたいことがあっても非常に話しかけづらい雰囲気であったことも原因の1つでした。

新人の立場からの言い分にはなってしまいますが、自分の仕事が終わると定時で帰ってしまう教育係の先輩や、仕事に関わることは全てメールで会話をしないという社風というか方針が合わなかったことが苦痛だったのです。

その状況を改善するためにしたこと

少しでも残業時間を減らそうと、家に帰ってからも自分なりに分からないことをネットで調べた。

結果的にその仕事は辞めました。

プログラマーの仕事を辞めた理由

このままその会社にいても自分自身成長もできないし、通勤時の車の中で会社が近づくほどに空嘔吐をするようになり、精神的にも参っていたことが一番の原因です。

また、私には1日中パソコンに向かって同じ場所からほとんど動かずに作業をするよりも、人と関わる仕事のほうが例えお給料が悪くても楽しんで仕事が出来ると思っていました。

それに同期もいなかったので、自分の仕事の進捗や吸収がどのレベルかもわかりませんでしたし、そのようなことを教えてくれる先輩もいませんでした。

そのため、言い方がキツかったりしても少しでもいい人間関係の築けるような職場を探した方が、今後の人生の為にもなるという考えにも行き着いたからです。

この事を家族に相談したら背中を押してくれたというのが決心に繋がりました。

同じ仕事の悩みを持っている方へのアドバイス

今の仕事に満足していない理由が1つだけでなく2つ以上あるのであれば、すぐにでも転職を考えた方がいいと思います。

そこでしか出来ないこともたくさんあるとは思いますが、思い切った行動をすれば今よりも充実した気持ちで日々を過ごせるはずです。

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