栄養士の仕事が辛い!同僚の文句や悪口大会の毎日にウンザリした

人間関係が辛い

今回は栄養士の方に仕事の体験談を聞いてきました。

実際、仕事をしている方に生の声を聞くと、意外な現場独特の辛さがあったのでシェアしたいと思います。

今回、話をお聞きしたのは以下の人です。

【職業】
栄養士 23歳 女性

【主な業務内容】
保育園児、職員の給食、おやつ献立作成、調理

【仕事が辛い理由】
人間関係

仕事が辛い人の体験談

今回はこのような質問をしてみました。

  • 仕事が辛いと思った理由
  • その状況を改善するためにしたこと
  • 結果的にその仕事は辞めましたか?
  • 仕事を辞めた理由、または辞めなかった理由
  • 同じ仕事の悩みを持っている方へのアドバイス

 

それでは早速、見ていきましょう!

栄養士の仕事が辛いと思った理由

調理師のおじさん、おばさん、私で働いていました。2人とも50代後半。おばさんは何十年も経験があり、仕事もできるベテラン調理師でした。

おじさんは園長先生の兄弟でコネ入社。料理のセンスも無く不器用な方でした。

おばさんはおじさんの仕事ひとつひとつが気になるらしく、チェックしては私のところへ来て文句を言っていました。

おじさんはおばさんがいない時、遠回しでおばさんの文句を言ってきました。

おばさんは保育園の中で一番長い経験者なので保育士さんの悪口も多く、保育の現場を見ているわけではないのに勝手な思い込み、見た目で文句を言ってきました。

最初は「そんなことないですよ〜」とか適当に返していましたが、毎日毎日あっちの人の悪口、こっちの人の悪口の繰り返し。人の悪口を毎日聞くことがとても辛かったです。

またひがみ?なのか「〇〇先生(←私 )は頭がいいからね〜。私はバカだから」も口グセで、栄養士免許を持ってるだけで頭がいいと言われ、おばさんは自分が中卒なのがコンプレックスなのか、その話もしょっちゅう聞かされたのが苦痛でした。

毎日ひがみ、悪口ばかりで嫌になっていても保育園の調理室は孤立しており、同世代の保育士さんに相談できる人もいなくて苦しかったです。

新しいメニューを考えて提案しても文句ばかり言われ、ここで同じ目標を持って働ける人はいない、協力してくれる人はいないと思いました。

毎日悪口を聞かされ、その調理師さんたちのことも嫌いになり、そう思ってしまう自分のことも嫌になりもう辞めたいと思いました。

その状況を改善するためにしたこと

園長先生から私の前任者が辞めた理由も調理師さんたちと合わなかったからと聞いていたので、面談の時に相談しました。

また、信頼できる保育士さんに溜まっていたうっぷんを話しました。

結果的にその仕事は辞めました。

栄養士の仕事を辞めた理由

入社した時にとりあえず3年は続けようと思っていたので、友だちに話してストレスを発散させたりして頑張って続けていました。

でも状況は悪くなる一方。園長先生に相談したところで状況は変わらず、おじさんとおばさんの仲はさらに悪くなるし、そうなると文句も増えます。

働いていて私もイライラする毎日に嫌気がさしていました。

そんな中、実家の母にガンが見つかりました。姉は結婚して家庭を持っており、妹もまだ大学生でした。

父親も家事を一切やったことがない人だったのでこれは私が帰るしかないと思い、結局退職し地元に戻りました。

結局丸3年働きました。退職して2ヶ月後に母を看取ることができたので、あのタイミングで退職して良かったと思っています。

同じ仕事の悩みを持っている方へのアドバイス

同じ栄養士をしていた私の友人達は、みな同じ悩みを持っていました。

保育園以外の病院などでも栄養士と調理師は仲が悪いらしく、年齢も高齢なだけ癖があると思います。

すべて受け止めていると気力も体力もついていかないので、ある程度は流して接する、またはどうしても我慢ができない場合は転職するのも有りだと私は思います。

僕がたった一人で月間223万アクセスをける巨大ブログを作り、 サラリーマン時代の数倍の自動収入システムを作って 社畜を卒業した方法を今だけ限定公開中!

超オウンドメディア集客の秘密

 

更に、100名限定スペシャルプレゼント!!

【急成長する人間性の秘密(動画セミナー 15:52)】

こちらのプレゼントは100名限定でのプレゼントです。 規定の人数に達し次第、配布を終了いたします。

超オウンドメディア集客の秘密

関連記事一覧