システムエンジニアの仕事が辛い!IT業界では有名なブラック企業だった

給与や待遇が辛い

今回はシステムエンジニアの方に仕事の体験談を聞いてきました。

実際、仕事をしている方に生の声を聞くと、意外な現場独特の辛さがあったのでシェアしたいと思います。

今回、話をお聞きしたのは以下の人です。

【職業】
システムエンジニア 23歳 男性

【主な業務内容】
客先(取引先企業)に常駐し、その企業が受託したシステムの開発を行う。

【仕事が辛い理由】
給与や待遇

仕事が辛い人の体験談

今回はこのような質問をしてみました。

  • 仕事が辛いと思った理由
  • その状況を改善するためにしたこと
  • 結果的にその仕事は辞めましたか?
  • 仕事を辞めた理由、または辞めなかった理由
  • 同じ仕事の悩みを持っている方へのアドバイス

 

それでは早速、見ていきましょう!

システムエンジニアの仕事が辛いと思った理由

IT業界では有名なブラック企業ならぬ、ブラックホールディングスでした。

会社の方針としては「とにかく人を増やして、利益を上げる」。人が増えれば良いという考えなので、入社後の研修やプロジェクト配属後のフォローはずさんなものでした。

そのくせに、「教育」や「将来への投資」という名目でサービス残業が多数ありました。

年に一回技術発表会なるものがあり(暇をつぶしたい役員たちへの見世物)、各支店からアイデアを提案するのですが、優秀賞を取ったとしてもそれまで。

たとえばそれを実際に開発してみるといった考えはありません。賞与への評価にも反映されません。そんなものの為にサービス残業させられたらたまりません。

しかも、支店の役職者に関してはアイデアまでは出すものの、そのアイデアの掘り下げや資料作成などは全部下に回されます。

自分が本当に選んだものではないのに、楽しくサービス残業できるはずもありません。アラートを上げても「現場優先」ということで手伝ってくれることはほぼありませんでした。

また基本給も低いため、残業で稼ぐしかないのが社員の共通認識。本社人事部の課長代理でさえ「残業で稼いでね」、支店の拠点長を務める課長でさえ「給料安いけど頑張って」といった始末でした。

残業で稼げるのは「出来ない人」であり、「出来る人」は定時退社で稼げない、そうした制度に矛盾を感じ、沈みゆく泥船にいつまでもしがみついていられないといった思いでした。

その状況を改善するためにしたこと

老舗のブラック企業であるため、何をしようとも思わなかったです。

結果的にその仕事は辞めました。

システムエンジニアの仕事を辞めた理由

会社の制度にうんざりしている中で、配属されたプロジェクト先でも上手くいかないことが多々ありました。

私の指導役として一緒に入った先輩社員が9年目になるにもかかわらず、私と同じ次元の内容で怒られたり、指導をする能力が著しく欠けていたのです。

この会社に10年近く勤めていてもこうしかなれないのか、とネガティブになってしまい転職を考え始めました。

その事を課長に報告するも、先輩社員に対しては指示を出してあるということで「もう少し頑張ってみて」と抑えられる日が続きました。

次第に私よりも先輩社員が怒られることが多くなり(私が怒られていた理由も大半は先輩社員がリーダーと私の間の疎通役を蔑ろにしたためだが)、その状態でも課長の考えは変わらなかったため、転職を決意しました。

同じ仕事の悩みを持っている方へのアドバイス

IT業界には私のような経験をし、我慢している人も多いかと思います。ただ、この業界は転職が当たり前だと思うので、恐れる必要はありません。

決断に勇気は必要ですが、それを後悔する道にするかどうかはその後の行動次第で変わります。

まずは現状を打破するための、大きな一歩を踏み出すことで辞めるにしろ辞めないにしろ、考えをいったんリセットすることができると思います。

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